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最近、おうちの収納を見直し中の我が家。
その中で、ずーーーっと見て見ぬふりをしていたのが・・・、大量の写真たち。

アルバムのサイズもバラバラだから、まぁ場所を取るのなんの・・・
でも、正直「1枚ずつ丁寧にアルバムに入れ直す」なんて、本腰を入れる覚悟は一切ありません(笑)
そこで今回は、「サクッとできて、これからも見直ししやすい写真収納」を目指すことにしました。

まずは、古いアルバムから写真を一通り出していきます。
そして、この仕分けた写真をこちらのボックスへ!

今回、私が使ったのは、家にあったセリアの「蓋付きボックス」。
一般的な写真のサイズは「L判(89mm × 127mm)」ですが、我が家にはそれより一回り大きいハガキサイズの写真もあったので、大きめのボックスをチョイスしました。
写真のサイズはご家庭によっていろいろだと思うので、おうちの写真たちに合わせてぴったりなサイズのボックスを選んでみてくださいね♪
続いて、ポストカードサイズの紙にインデックスをつけて分類していきます。

ポイントは、最初から細かく分けすぎないこと!
途中で面倒になってしまうこと間違いなしなので、ざっくりでOK◎
私はこんな風に分けてみました。
・幼少期
・小学校〜高校
・大学
・社会人
・家族
・愛犬
これなら「これはどこだっけ?」と悩まないから、サクサク仕分けできちゃいます。

見てください・・・!!
かなりかさばっていた写真が、箱2つとかなりコンパクトになりましたーーっ!
この収納のメリットは断然、省スペースで済むこと。
あとからどこからともなく出てきた写真もしまいやすいし(この怪奇現象、うちだけ?)、写真も見返しやすい!
ただし知っておきたい注意点もあります。
実は、写真って「湿気・熱・圧力」で、写真同士がペタッと張り付いてしまうことがあるんです。
うちの場合は、結婚式の写真を束のまま20年以上収納していて、特にトラブルはなかったけれど・・・
こんな環境は要注意!
・湿気が多い場所
・高温になる場所
・上に物が乗って、重み(圧力)がかかっている
・密閉されたビニール袋に入れている
・光沢のある写真同士をピタッと密着させている
・輪ゴムで束ねている(ゴムが劣化して写真に溶けてくっついちゃう)
なので、ボックス収納をする場合は、こんな点に気をつければOK!

◆置き場所を工夫する
押し入れの奥深くよりも、リビングなど「人が過ごす、室温変化の少ない場所」が◎

◆写真の間に1枚挟む
本当に大切な写真は、写真の間にトレーシングペーパーやコピー用紙を1枚挟むだけで、くっつき防止になります。

◆乾燥剤を入れる
仕上げに、お菓子などについてくる乾燥剤(シリカゲル)をポンと一緒に入れておけば安心!
いずれはデータ化も考えていたりもするけど、まずはこんなにコンパクトにまとまって満足。
写真を整理する方法、「アルバムの整理しなくちゃ・・・」なんて、堅苦しく考えないでこんな方法はいかがでしょう?
写真整理の参考になれば嬉しいです。
作=asasa

