読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は身勝手な義母のエピソード前編です。
義母に婚約指輪をお披露目
夫の実家は遠方にあったため、私たちは両親へ直接挨拶をする前に入籍を済ませていました。結婚から数ヶ月が経ち、義母から結婚指輪を見せてほしいと言われたので、指輪を持って、初めて義実家を訪問することになったのです。私は夫の家族に会える喜びと、気に入ってもらえるかという不安で、ずっとドキドキしていました。無事に挨拶を済ませると、義母から「婚約指輪を見せてほしいわ」と頼まれ、私は大切な婚約指輪が入った箱を取り出しました。しかし、私が箱を手渡した瞬間から、義母は少しずつおかしくなっていきました。

指輪に異常な執着を見せる義母の謎行動に絶句
義母は箱を受け取ると、なんと私に断りもなく勝手に指輪を取り、顔に近づけてじっと見つめ始めたのです。さらに、義母の行動はそれだけでは終わりませんでした。なんと、至近距離で指輪を見つめながら、フンフンと荒い鼻息をかけ始めたのです。

さらに、素手でダイヤの部分をベタベタと触りだす始末。大事に大事にしていた指輪が雑に扱われ、私は心の中で悲鳴をあげました。しかし、初対面の義母相手に文句を言う勇気はなく、グッと堪えるしかありませんでした。そしてついに、事件が起きたのです。義母が「あっ」という声をあげたと思ったら、カランという冷たい音を立てて、ダイヤの婚約指輪が思いっきりフローリングの床に落ちてしまったのです。

