
「ドコモ未来フィールド」は、10月4日(土)、プロサッカーJ1リーグに所属するサンフレッチェ広島の全面協力のもと、サッカーを通じて子どもたちの夢や未来を応援する特別イベントを、フットサルドームPIVOX広島、およびエディオンピースウイング広島で開催した。
「ドコモ未来フィールド」について


「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクト。

未来へ歩き出す子どもたちにワクワクする経験の場をつくることで、子どもたちを応援していくプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」内の、「ドコモ未来ミュージアム」「ドコモ未来ラボ」に並ぶ3つの舞台の一つだ。

これまでに国立科学博物館やNHK交響楽団、

井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジム、サッカーのRB大宮アルディージャやなど、多数のパートナーの協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供してきた。
サッカー教室とランチ会を実施
特別イベント当日は、全国466組・932名の応募から選ばれた小学生とその保護者30組・60名が参加。参加する子どもたちは、広島駅に集合。広島県内や近県からの参加者が多い中、東京都から参加してくれた子もいたそう。


午前の部は、サッカー教室とランチ会が行われた。最初の目的地であるフットサルドームPIVOX広島。スペシャルゲストの元サンフレッチェ広島で現サンフレッチェ広島アンバサダーを務める森﨑浩司さんと、同じくを元サンフレッチェ広島の中島浩司さんが登場すると、参加者から歓声と拍手が送られた。

子どもたちは、ドリブルやパスなどの基本的な練習から実践的なミニゲームまで、プロの第一線で活躍した森﨑さんや中島さんをはじめとしたコーチたちから熱い指導を受けた。
昼食は、広島で大人気の「むさし」でフロアを貸切り、森﨑さん、中島さんも一緒に味わった。昼食の後半では質問コーナーも開催し、子どもたちから森﨑さん、中島さんへ、「夢を叶えるために必要なことは何ですか?」「引退後は何をしているんですか?」などたくさんの質問が飛び交ったという。
