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佐藤二朗「夫婦別姓刑事」番宣で語っていた妻の“接触ありまくり”ノロケ話「可愛いでしょ、みなさん…」

佐藤二朗「夫婦別姓刑事」番宣で語っていた妻の“接触ありまくり”ノロケ話「可愛いでしょ、みなさん…」

 フジテレビ系で放送された4月期のドラマ「夫婦別姓刑事」でW主演を務めた俳優・佐藤二朗と女優・橋本愛の間にハラスメントトラブルが起きていたと7月2日発売の「週刊文春」が報じた。2人は、夫婦であることを隠しながら事件を追う刑事役だったが、記事によれば、橋本は過去に受けたハラスメントでトラウマを抱えており、体への接触に制限が出る可能性がある身だった。ところが、それを知らずに佐藤がアドリブで橋本の頬に両手で触れる芝居をすると、プロデューサーから佐藤サイドに配慮を求めるよう申し入れがあったという。そして、後に佐藤は橋本の楽屋を訪ね、橋本に女優を続けるべきではないのではといった意味の発言まで行なったと報じられたのだ。

 佐藤は自身のXで猛反論し、佐藤の所属事務所は社長名義でコメントを発表し、ハラスメント疑惑を否定。一方、フジ側は文春報道の一部について事実関係を認めるコメントを発表している状況だ。

「ホッペにチュー」と「ハグ」

 一方で、佐藤のプライベートでの「愛妻家」ぶりについて、ネットライターがこう話す。

「愛妻家で知られる佐藤が朝の情報番組『めざましテレビ』(フジ系)に『夫婦別姓刑事』の番宣で出演した際、軽部真一アナから『毎日チューしてるって噂もありますよね?』と質問。佐藤はこう返答ししているんです。『真実です。ただ言っとくけど、ホッペにチューですよ。妻は身長147㎝なんですけどね…私のろけ言い出したらあさってくらいまでかかりますけど…。ハグするじゃないですか。そうすると妻は、“ああ~生気が吸い取られる~”って。可愛いでしょ、みんな(みなさん)?可愛いんだよね~』。この部分は切り抜き的にYouTubeにアップされています」

 自身が原作・脚本担当した映画「名無し」(5月22日公開)で主演も務めた佐藤は、タレントで女優のMEGUMIとラブシーンを演じている。その際、MEGUMIとは「邦画史上もっとも汚い、不細工なラブシーンにしましょう」と打合せしたのだとか。

 今回の疑惑の事実関係については今後の推移を見守るしかないが、「体に触れることもできない」というのは、佐藤にとって「夫婦役」とは、とても呼べるものではなかったのかもしれない…。

(所ひで/YouTubeライター)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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