じゃがいもとウインナーを炒め合わせたドイツの惣菜、ジャーマンポテト。味付けのバリエーションで、居酒屋風から本場風、時短レシピまでさまざまな楽しみ方があります。
今回は個性の違う3つのレシピをご紹介します。
ドイツ語で「ブラートカルトッフェルン(焼いた芋)」とも呼ばれるジャーマンポテト(発音により若干の表記ゆれはあります)。このレシピはマヨネーズと粒マスタードの組み合わせで、さっぱりしながらもコクのある本格的な味つけを楽しめます。火を止めてから調味料を加えるのが焦がさないコツです。
▼レンジ下ごしらえで時短!「コンソメジャーマンポテト」
じゃがいもをレンジで加熱してから炒めるので、フライパンでは外がカリッとする程度に仕上げるだけ。コンソメで味付けするシンプルさが人気で、子どもから大人まで食べやすい味です。男爵いもを使うとホクホク感が増してよりおいしく仕上がります。
▼にんにく香る居酒屋風の「ジャーマンポテト」
にんにくを揚げ焼きにして風味をしっかり移したオイルで、じゃがいもをカリッと炒めるのがポイント。仕上げにマヨネーズと醤油を加えることで、居酒屋でよく見かけるコクのある味わいに仕上がります。ハーブソルトやパセリを散らすと、見た目もおいしそうに!

じゃがいもとウインナーという身近な材料で作れるジャーマンポテトは、味付け次第でぐっと印象が変わります。居酒屋風・本場風・時短とそれぞれ個性があるので、気分やシーンに合わせてぜひ作り比べてみてくださいね。

