【女性に聞いた】絶対食べたい「伊勢丹新宿店地下の和菓子ブランド」ランキング! 2位は「たねや」、1位は?

【女性に聞いた】絶対食べたい「伊勢丹新宿店地下の和菓子ブランド」ランキング! 2位は「たねや」、1位は?

 全国各地の有名ブランドが集まり、贈答用から日常使いまで幅広い需要に応えている伊勢丹新宿店。季節感のある商品や繊細な味わいを理由に、絶対食べたいと支持される和菓子ブランドも少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「絶対食べたい伊勢丹新宿店地下の和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの女性から「絶対食べたい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

第2位:たねや

 第2位は、得票率7.1%の「たねや」でした。たねやは、1872年に現在の滋賀県近江八幡市で誕生した菓子メーカー。江戸時代から穀物や根菜などの種子を販売していた「たねや」を前身としています。1951年には洋菓子部門を立ち上げ、それが現在の「クラブハリエ」となりました。

 たねやの名物は、素材のおいしさが感じられる「どらやき」。北海道の契約農家から仕入れた小豆のつぶあんと、さっぱりとした甘さの中に豆の風味を感じられる白小豆のつぶあんの2種類が用意されています。熱伝導の高い銅板を使用し、生地をふっくらと焼き上げているところも魅力です。

第1位:とらや

 第1位は、得票率13.9%の「とらや」でした。とらやは、室町時代後期に京都で創業した老舗の和菓子ブランド。古くからさまざまな和菓子を手がけていて、1635年には「羊羹」や「落雁」「まめあめ」などを扱っていた記録が残っています。人気商品の羊羹は、北海道・十勝産の小豆、長野や岐阜で作られる天然の糸寒天、沖縄・西表島産の黒砂糖など選び抜かれた素材を使っているところも特徴です。

 また、小豆そのものの味わいが楽しめるよう、小豆・砂糖・寒天のみを使った「あんペースト」も人気。トーストに塗ったり、ヨーグルトに加えたりと、幅広い楽しみ方ができるところも魅力です。

配信元: ねとらぼ

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