
志尊淳が主演を務める日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(日本テレビ系/Huluにて配信)が、6月14日に最終回を迎えた。今回は、志尊が演じたミンソクのスタイリッシュなスーツ姿からカジュアルな私服、ベルマンの制服まで、視聴者を魅了した幅広いファッションを同ドラマの公式Instagramに投稿されたオフショットより振り返る。
■日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー
ドラマは、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリーで、企画・秋元康氏の完全オリジナルストーリーとなっている。
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)。後継者と目されていたが、養父の死後は失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。
幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。自分と同じ悲しい思いは誰にもさせない…その信念の下、日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。しかし、この時2人は“子どもの頃にとある場所で出会っていた”ということをまだ知らなかった。
「10回切って倒れない木はない」とは、どんなに難しいことでも何度も挑戦し続ければ必ず成功できるという韓国のことわざ。この言葉が2人をつないでいたことに気付かないまま23年の時を超え、国の壁も越えて2人はひかれ合っていく。しかし、予想もしない試練が次々と降りかかる。
■気品あふれる“御曹司スタイル”から“エプロン姿”まで幅広いファッションで魅了
公式Instagramでは、そんな過酷な運命に立ち向かうミンソクを演じた志尊の、バラエティー豊かなオフショットが多数公開されている。
まずは、白と黒のチェックのジャケットにネクタイをあわせた、気品あふれる“御曹司スタイル”。個性が光る難易度が高めのスタイリングを着こなす姿にファンからは「かっこいい~」「御曹司スタイルかわいくて好きです」「ミンソクさんの衣装、大好き」などのコメントが寄せられた。
また、志尊のスタイルが際立つスーツ姿も大きな話題に。ホテルラウンジのグランドピアノの前に颯爽と佇む全身ショットには、「足が長い!」「本当スーツが似合いすぎてる」「異次元のスタイルに品と色気!まじでかっこいい!」などのコメントが相次いだ。
他にも、ベルマンの制服や、青いニットを着てほほ笑む姿やお茶目な表情でエプロンをつけた姿、Tシャツを着たラフな私服姿など、幅広いファッションを公開。ファンからは「素敵なお写真うれしい」「エプロン姿も素敵」などの声が多数寄せられ、多彩な魅力でファンを魅了した。



