SNSで108万回以上表示され5.8万以上の「いいね」を集めているのは、粉まみれでしょんぼりした表情の子猫。SNS民からは「全身脱力してる姿がたまらなく可愛い」「あかん。可愛すぎる…表情がたまらん」などのコメントが届いています。いったい何があったのでしょうか?
【写真:『粉まみれになった保護子猫』→顔を見ると……とんでもなく尊い『情けない表情』】
粉まみれの子猫
X(旧Twitter)アカウント「茶トラ猫のみゃお」に投稿されたのは、元保護猫の茶トラの「みゃおちゃん」が保護されたときの姿。飼い主さんに支えられるようにして座っていたみゃおちゃんは、毛に真っ白な粉をたくさんつけた状態だったそう。
その顔をよく見ると、耳はやや横に垂れ、目はしょぼしょぼと細められていたとのこと。なんとも『情けない』表情をしていたといいます。そんなみゃおちゃんのそばには、小麦粉が。毛にたっぷりついた白い粉は、小麦粉だったそうです。
なぜ小麦粉?
実は、推定2か月で保護された当時のみゃおちゃんは、おなかや足に接着剤がべったりついた状態だったのだとか。そのため、飼い主さんは小麦粉をつけてバリカンでカットするしかなかったのだそうです。小麦粉はみゃおちゃんを救うためだったのですね。
まさに『されるがまま』だったみゃおちゃんは、小麦粉をつけてもらっている間に疲れてしまったのか、目を閉じてしょんぼりになった表情も見せていたそう。ちなみに、今は6年が経ち、立派な茶トラ猫ちゃんに成長しているとのことです!
小麦粉をつけられしょぼしょぼのみゃおちゃんを見たSNS民からは、「パヤ毛が粉まみれで言うことなしの100点満点です」「情けない猫からしか摂取できない栄養があります」などのコメントも寄せられていました。
Xアカウント「茶トラ猫のみゃお」には、元気いっぱいに過ごすみゃおちゃんの姿がたくさん投稿されていますよ。
写真・動画提供:Xアカウント「茶トラ猫のみゃお」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

