物価高のなか、支出をできるだけ抑えるため、食料品の買い物をできるだけ節約している人も多いのではないでしょうか。そんな時、「安くて品ぞろえもいいスーパーマーケット」があると助かりますよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の50~60代の男女を対象に「安くて品ぞろえもいいと思うスーパーマーケットは?」というテーマでアンケートを実施しました。
数あるスーパーマーケットのなかで、関東地方に住む50~60代から「安くて品ぞろえもいい」と思われていたのはどの店だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:業務スーパー
第2位は「業務スーパー」でした。2026年5月時点で、全国に1137店舗を展開するスーパーマーケットです。
業務スーパーならではのオリジナル商品を数多く販売しているため、仕入れコストを削減し、安い価格での商品提供を実現。また、神戸物産グループの「製販一体体制」を基盤とし、開発から販売までを一元管理することで、徹敵的に無駄を排除した、ローコスト体制による小売販売システムを確立しています。
第1位:オーケー
第1位は「オーケー」でした。関東(1都3県)・関西(大阪府・兵庫県)に、170店舗以上を展開するディスカウントスーパーマーケットです。「高品質・Everyday Low Price」を合言葉に掲げて営業しています。
オーケーでは、「オーケークラブ」に加入すると食料品(酒類を除く)を現金払いする際に、3パーセント相当が割引になる取り組みを実施。入会金・年会費は無料で、会員カード発行費用200円のみで作れるので、オーケークラブに入会してお得に買い物しているという人も多いのではないでしょうか。普段の買い物でその安さを実感しているからこそ、高い支持につながっているのかもしれません。
Xでは「圧倒的に安い。品質も安定してて結局ここに戻る」「オーケーは安い割に商品が良い」「オーケーさんこれからも品揃えやコスパ期待しています!」「ほんま安い近所にあれ」「商品のセレクトセンスも個人的に素晴らしいと思っている」といった声が見られました。

