100円ショップで購入したワイヤーネットとマグネットフックを組み合わせて、デスク横のデッドスペースに箱ティッシュの置き場を作ってみました。
何かと使う機会が多いティッシュですが、デスクの上にそのまま置いていると意外とスペースを圧迫しがちですよね。
ワイヤーネットを少し工夫するだけで、ティッシュの『浮かせる収納』がかない、デスク上の作業スペースを広く使えるようになりました!
100均アイテム2種を活用!机横にティッシュ置き場を作る方法
実際に、デスク横にマグネットがつく、自宅のデスクで試してみます。
材料は次の通り。特別な工具は使いません。
材料
【材料】
・ワイヤーネット(44cm×29.5cm) 1枚
・マグネットフック 2個
撮影:grapeライフハック編集部
使用したワイヤーネットは、100円ショップ『ダイソー』で購入したものです。
それでは、作り方を見ていきましょう。
手順1:ワイヤーネットを『コの字』に曲げる
まず、ワイヤーネットの両端を手で曲げ、『コの字』型にします。
曲げる位置は、両端から約15cmが目安です。
撮影:grapeライフハック編集部
ある程度力が必要なので、机の上など安定した場所で作業してください。
一気に曲げようとすると破損する可能性があるため、少しずつ力を加えながら調整するのがおすすめです。
形が多少整っていなくても、使うぶんには問題ありません。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:デスク横にマグネットフックをつける
デスク横の金属面に、ワイヤーネットの幅に合わせてマグネットフックを2つ取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:曲げたワイヤーネットを、フックに引っかける
後は、曲げたワイヤーネットをマグネットフックに引っかければOKです!
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットを曲げる工程にやや苦戦しましたが、作業時間は3分程度でした。
ワイヤーネットを曲げると、デッドスペースが『収納スペース』に
実際に箱ティッシュを置いてみると、デスク横にぴったりフィットし、想像以上に安定して設置できました。
撮影:grapeライフハック編集部
これまでデスク上で場所を取っていた箱ティッシュがなくなることで、作業スペースが広くなり、かなり快適になります。
また、目に入りにくいデッドスペースに浮かせて収納できるため、必要な時にはすぐ手が届きつつ、生活感を抑えられるのも嬉しいポイントです。
収納用品としておなじみのワイヤーネットも、少し形を変えるだけで便利さがアップします。
毎日の暮らしを快適にするアイディアとして、参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

