日本の多くの地域が梅雨入りしている、2026年7月3日現在。梅雨の時期に悩むのが『洗濯物の乾燥』ですよね。
悪天候によって部屋干しを繰り返していると、家の中が洗濯物でいっぱいになってしまうでしょう。
そのような悩みは100円ショップで購入できる『つっぱり棒』と2つの『かもいフック』で解決できますよ!
つっぱり棒×かもいフックで部屋干しスペースを増やす
筆者が用意したのは、『ダイソー』で手に入れたつっぱり棒と『縦横はさめるかもいフック(以下、かもいフック)』2つです。
価格はいずれも1つ税込み110円でした。
撮影:grapeライフハック編集部
『かもいフック』は厚さが10~50mm、奥行きが10mm以上のかもいや窓枠などに取りつけることができます。
1.リビングとキッチンの間に設置
部屋干しスペースを作りたい場所に『かもいフック』を設置しましょう。
まず筆者は、リビングとキッチンの間に洗濯物をかけてみます。
かもいに『かもいフック』を2つ、間隔を空けて取りつけてください。
『かもいフック』につっぱり棒をのせれば、部屋干しスペースの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
実際に洗濯物をかけると、以下のようになりました。
撮影:grapeライフハック編集部
普段使っている部屋干しラックがいっぱいになった時に、便利ですね。
外出中などにかけておけば、効率よく乾かせそうです。
2.浴室ドア前に設置
『かもいフック』は商品名の通り、横向きに取りつけることもできます。
例えば、浴室のドア枠にも以下のように設置できました。
撮影:grapeライフハック編集部
先ほどと同じように、両端に取りつけた『かもいフック』につっぱり棒をのせれば部屋干しスペースが誕生!
撮影:grapeライフハック編集部
ドア枠に直接つっぱり棒を設置するよりも、スペースを広く作れるのがポイントです。
浴室のドア枠では洗濯物以外にも、タオルをかけておけば、浴室から出ることなく身体を拭くことができます。
撮影:grapeライフハック編集部
置きっぱなしだと通気性が気になるバスマットの置き場として使うのもいいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒と『かもいフック』で、簡単に部屋干しスペースを増やせた
つっぱり棒と『かもいフック』を組み合わせることで、部屋干しスペースを増やすことができました。
『2つのフックにつっぱり棒をのせるだけ』という手軽さも魅力です。
梅雨時以外にも役立つ活用法なので、覚えておいて損はないでしょう!
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

