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「食べるの勿体ない」 7月に食べたい“東京銘菓”に「星がいっぱいでかわいかった」「天の川が架けられた宝石箱のようなお菓子」「1つ食べると幸せになれる」など絶賛の声

「食べるの勿体ない」 7月に食べたい“東京銘菓”に「星がいっぱいでかわいかった」「天の川が架けられた宝石箱のようなお菓子」「1つ食べると幸せになれる」など絶賛の声

 1890年創業の江戸和菓子の名店・銀座菊廼舎の「冨貴寄 星涼し」は、夏の夜空やこと座流星群を思わせる涼やかな世界観が魅力。SNSでは、宝石箱のような見た目のかわいらしさや、控えめな甘さ、懐かしくやさしい味わいを評価する声が上がっています。

 本記事では銀座 菊廼舎の「冨貴寄 星涼し」について紹介します!

銀座 菊廼舎「冨貴寄 星涼し」とは?

 1890年(明治23年)創業と、長い歴史を持つ江戸和菓子の名店・銀座菊廼舎。大正後期に考案されたという代表銘菓「冨貴寄」は、金平糖や和三盆、落雁といった色とりどりの干菓子や素朴な味わいの和風クッキーなど、多彩な江戸菓子がいっぱいに詰まった、まるで宝箱のような華やかな商品。なかでも、夏季限定の「星涼し」(2376円)は、夜空を思わせる涼やかな雰囲気の季節感あふれる菓子です。夏の夜空に流れる星々や、こと座流星群を思わせる世界観が込められており、菓子そのものの味わいだけでなく、季節の情景も一緒に楽しめるのが魅力です。

 SNS上では、「落雁やお豆の優しい甘さが懐かしくて、1つ食べると幸せになれる」「かわいすぎて食べるの勿体ない系」「甘さが控えめで1つ1つは小さいからいつの間にか結構な量を食べてしまいそうに」「蓋を開けると、上品なクッキーの香りがふわりと広がります。そして、やさしい味わいです」「星がいっぱいでかわいかったです」「きらめく星空とあまい天の川が架けられた宝石箱のようなお菓子になっております」「かわいすぎてたまらん」といった声が上がっていました。

島根県の彩雲堂「満天」もおすすめ!

 1874年創業の老舗和菓子店、彩雲堂の「満天」は、夏の夜空を映したような美しさが魅力の夏季限定羊羹(ようかん)です。山陰の澄んだ夏の夜空から着想を得た羊羹で、夜空に浮かぶ星々を「小豆羹」と「錦玉羹」を重ねた棹(さお)菓子で幻想的に表現した一品。涼しげな見た目なので、七夕や夏の贈り物にもぴったりな和菓子です。ひとつひとつ手作業で星を描いて作られるため、2つとして同じ模様がないのも特徴で、切り分けるたびに、星空の一部を切り取るような楽しさがあります。

 なめらかなこし餡のやさしい甘さに、涼しげな口当たりが重なる味わいは絶品。島根県三瓶山の天然水「さひめの泉」を使用して作られており、まろやかな口当たりを引き立てているのもこだわりのひとつなのだとか。冷やして食べると、夏らしいひんやりとしたおいしさをより楽しめそうです。

 2026年は直営店舗で5月30日から、オンラインショップでは6月3日から8月中旬ごろまで販売予定。通常サイズは1728円、ミニ棹は972円で、鳥取県では星空をテーマにした限定包装も展開されます。

配信元: ねとらぼ

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