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Snow Man・深澤辰哉のクレーンゲームアームさばきに佐久間大介も驚き「タイミングまで操れるの!?」<サクサクヒムヒム>

Snow Man・深澤辰哉のクレーンゲームアームさばきに佐久間大介も驚き「タイミングまで操れるの!?」<サクサクヒムヒム>

「サクサクヒムヒム」より
「サクサクヒムヒム」より / (C)日テレ

Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Hulu、TVerでも配信)。7月4日(土)の放送では、10年で設置台数が約2倍に増えているという「クレーンゲーム」を深掘り。スタジオには歌手の木村カエラ、Snow Man・深澤辰哉、日本クレーンゲーム協会認定プロ第1号の五十嵐直也さんが登場し、クレーンゲームの歴史や箱物景品の攻略法、台湾式クレーンゲームに迫る。

■佐久間「戦利品を取ってきてくれる」深澤に太鼓判

同番組は、佐久間と日村が「いま日本中で推されているモノ」について、自由に調べ、聞き、時に脱線しながら魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回のテーマは「クレーンゲーム」。ゲームセンターだけでなく、ショッピングモールやスーパー、さらに専門店もオープンし、この10年で設置台数は約2倍に急増しているという。

スタジオには、クレーンゲーム好きという木村が登場。魅力を教える“おしつじさん”として、クレーンゲーム歴40年、日本クレーンゲーム協会認定プロ第1号の五十嵐直也さんと、「Mr.クレーンゲーム」の異名を持つ深澤が初登場する。

幼い頃からクレーンゲームに親しんできたという深澤は、今でもゲームセンターへ行けば景品を取ってくることがよくあるそう。メンバーとして深澤をよく知る佐久間も、「ゲームセンターがあったら絶対入って、戦利品を取ってきてくれる」と、その実力に太鼓判を押す。

■木村「100年前にこれあるの?」クレーンゲームの歴史に驚き

番組では、100年以上前に誕生したクレーンゲームの歴史から紹介。当時使われていた木製のゲーム機を映像で見た木村は「100年前にこれあるの?」と驚く。

日本に入ってきたのは1960年代。その後、1980年代にかけて電動化が進み、現在のような形へ近づいていったという。当時のゲームセンターについて、木村が「大人の人がタバコ吸いながら灰皿とかもあって、こういう明るい感じはなかった」と振り返ると、佐久間も「ここまできらびやかじゃない感じ」と懐かしむ。

スタジオでは、深澤が実際にクレーンゲームを使いながら攻略法をレクチャーする。フィギュアなどが箱に入った「箱物景品」に木村が挑戦し、「後ろを持ち上げるより、手前を浮かせて向きを変えた方がいい気がする」と予測。これに深澤も「これの正解は、マジで手前」とうなずき、箱物攻略の定番「ズリあげ」テクニックを教える。

続いて、大型のぬいぐるみでは、“重心を見ることが大事”だという深澤が「持ち上げる」のではなく「引っ掛ける」という攻略法を伝授。さらに、お手本として本気のプレーを披露する。

細かな位置調整、独特の構え、狙いすましたアームさばきに、佐久間も「タイミングまで操れるの!?」と驚きを隠せない。

最後に登場するのは、近年注目を集める「台湾式クレーンゲーム」。見た目は普通のクレーンゲームながら、景品を持ち上げて落とすのではなく、勢いよく“飛ばして”獲得を狙う豪快なスタイルとなっている。初めて見る遊び方に、佐久間も木村も興味津々の様子を見せる。

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