そうめんは夏の定番ですが、同じ味ばかりだと飽きることもありますよね。
世界各国のグルメやこだわりの食品がずらりと並ぶ「カルディコーヒーファーム」には、そんな夏のマンネリを吹き飛ばし、毎日食べたくなるようなつゆが店頭にたくさん並んでいますよ。
今回はその中から、飽きずにいつもと違う味わいを楽しめる、おすすめの商品をピックアップ。
実際に味わってみた感想をたっぷりお届けします!
定番の“そうめん”の概念が覆される!?カルディの「めんつゆ」
今回選んだのは、袋入りの「冷やし坦々素麺つゆ」、ボトルタイプの「オマール海老めんつゆ」「直七オリーブオイルつゆ」の3商品で、全てカルディのオリジナル商品です。
今流行りのテイスト、洋風のものから、日本のご当地食材を使用したものまで、バラエティ豊か。さっそく調理開始です!
流行りの味をそうめんで!「冷やし坦々素麺つゆ」
まずは、最近大流行りの「マーラー」が香る「冷やし坦々素麺つゆ」。まさに、”進化系”そうめん。
人気商品のようで、品薄になっていました。
風味の良い練りごまに豆板醬やにんにくを合わせた、そうめんつゆ。
希釈用で、水100mlで薄めて使います。
見るからに濃厚そう♪
個包装で、一人前ずつ使用できますよ。
希釈して、味見してみました。ベースは濃厚なごまで、ガツンとくる味わい。
そこに豆板醤のピリ辛さと、さらに山椒が香って、なんとも本格的。
かけつゆにしてみました。パンチがきいていて、おいしい!野菜もたっぷり食べたくなります。
そうめんだけでなく、うどんやちゃんぽん麺、冷やしラーメンのつゆにもぴったりですよ。
【商品情報】
商品名:冷やし坦々素麺つゆ 2p
価格:235円(税込)
内容量:84g(42g×2袋)
贅沢な風味の「オマール海老めんつゆ」
続いてはボトルタイプの「オマール海老めんつゆ」。
お洒落なパッケージで、これをそうめんに?と思ってしまうほど。
原材料に「エビエキス」と書かれていますね。
カナダ産のオマール海老をエキスにし、トマトやタラゴンで風味付けしているめんつゆとは、斬新で驚きます。
確かに、マリネやドレッシングなどにも合いそうです。
原液を注いでみると、フワッとえびの香りが漂って、なんともリッチな気分に♪
かけつゆにしていただきます。洋風な味わいは、子どもにも受けそう♪そして、えび好きの期待を裏切らないめんつゆです。
細いパスタ「カッペリーニ」で冷製パスタにしても食べてみたいです。
【商品情報】
商品名:オマール海老めんつゆ
価格:527円(税込)
内容量:300ml
これは爽やか!「直七オリーブオイルつゆ」
最後は、ちょっと渋めのパッケージが素敵な「直七オリーブオイルつゆ」。
直七(なおしち)の正式名称は「田熊スダチ」。主に高知県の宿毛(すくも)市などで生産されていて、収穫量が少なく希少なものなんです!
かつおや昆布のだしが入っていて、そうめんに合いそうです。
直七は、香りや酸味、苦味などのバランスがとれているそうで、どんな味わいなのか、期待が高まります。
ストレートで使うタイプ。ちょっと味見をしてみると、想像していたよりも酸味は控えめで上品な味わいです。
そうめんをつけて食べてみました。
さっぱりした口当たりですが、オリーブオイルも入っているので、満足感もあります。
気になる「直七」は、上品な風味とまろやかな酸味が印象的でした。
塩味がしっかりとしているので、冷ややっこのつゆとしてもぴったりだと思いますよ♪
【商品情報】
商品名:直七オリーブオイルつゆ
価格:494円(税込)
内容量:300ml
脱マンネリ“めんつゆ”!カルディで夏の定番「そうめん」をもっとおいしく!
今回試食した3品は、どれも期待以上の味わいが楽しめました。
流行りの味、洋風の味わい、希少な材料を使ったものなど、そうめんを食べたくなる魅力がつまった商品ですよ。
記事を参考に、そうめんをおいしく、そして夏の食卓が楽しくなりますように♪
※2026年7月時点の情報です。
※商品の価格は購入時のレシートを参考にしています。
※店舗や時期によって在庫状況は異なります。また、商品は価格変更や販売終了などになることがありますのでご了承ください。

