腰ほどの高さだったベンジャミン→義母が38年育てたら…… とんでもない光景に「お部屋にいるサイズじゃない」「初めて見ました」

腰ほどの高さだったベンジャミン→義母が38年育てたら…… とんでもない光景に「お部屋にいるサイズじゃない」「初めて見ました」

 義母が38年も育てているフィカス・ベンジャミンの現在の姿がInstagramで話題に。この姿に驚く人からの声が相次いでおり、投稿は記事執筆現在までに13万回以上再生されています。

 投稿者は、Instagramユーザーの「Yuri」(@yuri_home23)さん。普段はダイソーやIKEAのインテリア、植物などで心地よい雰囲気に作り上げた自宅の様子を公開しています。過去には、ダイソーで100円だったウンベラータやストレリチアを育てた結果が話題になりました。

 今回話題を呼んだのは、そんなYuriさんの義母が38年も育てているベンジャミンの現在の姿です。

 帰省すると、植物好きな義母と話が盛り上がるというYuriさん。義母が育てているベンジャミンは、少し硬めの光沢のある葉と白っぽい幹が特徴的であるクワ科イチジク属の常緑樹です。観葉植物として人気ですが、急な環境の変化や寒さに弱く、特に冬場は注意が必要なのだとか。38年間愛情を込めて育てたベンジャミンは……何度も苦手な冬を乗り越えて、かなりの大きさに成長しました!

 また、2本の支柱が支えている先には緑の葉がたっぷり生い茂っており、まったく老いを見せることなく健やかです。ところどころに小さな実がなっており、栄養状態の良さもうかがえます。

 Yuriさんによると、その昔、ベンジャミンは6号鉢に植えられており、背丈は腰ほどだったそうです。元は3本仕立てで、そのうち2本が枯れてしまい1本だけがこれほどまで大きく成長したんだとか。今では見上げるほどの大きさになり、Yuriさんは「フィカスってこんな大きくなるんだ…」と圧倒されていました。なお、義母はYuriさんのInstagramを応援してくれており、動画の掲載を許可してくれたそうです。

 この投稿には「お見事です!! こんな大きいベンジャミン初めて見ました」「スッゴイ お部屋にいるサイズじゃないですね(笑)」「鉢植えで38年って凄い!」「圧巻ですね」「わわすごいです!」「すごすぎます! ベンジャミン喜んでますね」など、ベンジャミンの大きさや迫力に驚く声が寄せられていました。また、「素晴らしい ブラボー」「美しすぎます! 大きさもさることながら樹形も…愛情たっぷりなのが伝わります」など、長年の手入れや愛情を称賛する声も上がっています。

 さらに、「剪定の仕方が知りたいです」という声にYuriさんは「剪定するの可哀想とかいって麻紐でくくって曲げてるみたいです! 先の方はちょくちょく切ってるみたいですが! だからモフモフなんですかね」と返答しています。

 YuriさんはInstagram(@yuri_home23)のほか、TikTok(@yurihome2)でも、自宅のすてきなインテリアやライフスタイルを公開しています。

動画提供:Yuri(@yuri_home23)さん

配信元: ねとらぼ

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