深田竜生・浮所飛貴も驚き 今就職では「オヤカク」が増加 池上解説で常識アップデート<池上彰のニュースそうだったのか!!>

深田竜生・浮所飛貴も驚き 今就職では「オヤカク」が増加 池上解説で常識アップデート<池上彰のニュースそうだったのか!!>

「池上彰のニュースそうだったのか!!」より
「池上彰のニュースそうだったのか!!」より / (C)テレビ朝日

池上彰が話題のニュースを基礎から分かりやすく解説する「池上彰のニュースそうだったのか!!」(夜6:30-8:54、テレビ朝日系)。7月4日(土)放送では「アナタの常識アップデートSP」と題し、身近な暮らしの変化から、若者世代や働き方の新常識、日本文化の海外での意外な広がり、さらに激動する世界情勢まで、知っているつもりの常識を池上解説でアップデートする。ゲストには、伊集院光、深田竜生(ACEes)、浮所飛貴(ACEes)らが登場。

■深田竜生、浮所飛貴らと池上解説でアナタの常識をアップデート

同番組では、最近話題となっているニュースから、今さら知らないとは言えないニュースまで、池上が基礎から分かりやすく伝える。

スタジオゲストに伊集院、松嶋尚美、カズレーザー、山下健二郎、堀未央奈、大友花恋に加え、7月11日(土)にスタートするドラマ「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(毎週土曜夜11:00-11:30/テレビ朝日系)に出演する深田と浮所が登場し、さまざまな問題に挑戦する。
「池上彰のニュースそうだったのか!!」より
「池上彰のニュースそうだったのか!!」より / (C)テレビ朝日


■海よりプール派が増えている かつてと変化した夏の楽しみ方

まずは、夏の常識をアップデート。かつては「夏といえば海」というイメージがあったが、海水浴客は1985年をピークに激減。海に行かなくなった理由を問われた浮所は、「僕が小さい頃の記憶をたどると、一番嫌だったのは足に砂がつくこと。意外とめんどくさいんですよね」と回答。

さらに、夏の楽しみ方は多様化しており、音楽フェスの市場規模は10年前に比べて大きく伸び、今や若者だけでなく幅広い世代が楽しむレジャーに。山下も「僕もたまにフェスに行くんですけど、周りは同世代の40代、50代の人も多い」と実感を語る。
「池上彰のニュースそうだったのか!!」より
「池上彰のニュースそうだったのか!!」より / (C)テレビ朝日


■就職活動の中で「オヤカク」が増加 親子関係にも変化

就職活動の中で増えているという「オヤカク」とは、親に内定同意の確認を取ること。若者は親の意見を聞いて進路を決めることも多いといい、親子の距離感にも変化が。伊集院は「僕らは、母親と歩いているところをクラスメイトに見られるだけでも恥ずかしかった世代」と自身の感覚を明かしつつ、「親と近いっていうのは良いことだよね」と、今どきの親子関係を受け止める。

若い世代に親との連絡頻度を聞くと、堀は「親とは毎日連絡します。基本的に報連相はしますね」と明かし、浮所も「僕も週に数回は連絡します。親からしたら、いつまでたっても子どもなんだと思います」と語る。
「池上彰のニュースそうだったのか!!」より
「池上彰のニュースそうだったのか!!」より / (C)テレビ朝日


■外国人からも注目を集める「キンツギ」の背景にある考え方

日本に来る外国人が増える中、世界で通じる日本語も増えている。中には、言葉だけでなく、その背景にある考え方まで注目を集めているものも。中でも注目するのが、日本伝統の「金継ぎ」。金継ぎは割れたり欠けたりした陶器などを漆で接着し、継ぎ目を金粉などで装飾して修復する技術。外国人が金継ぎを「完璧な不完全さ」と捉えていることが紹介されると、スタジオからは「とても良い言葉」との声が上がる。
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「池上彰のニュースそうだったのか!!」より / (C)テレビ朝日

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