賃貸の狭いキッチン→“100均アイテム”を取り入れたら…… 驚きの収納術に「ありがたい」「真似したくなりました」

賃貸の狭いキッチン→“100均アイテム”を取り入れたら…… 驚きの収納術に「ありがたい」「真似したくなりました」

 狭い賃貸キッチンでの収納に役立つ“神コスパ”な100均アイテム5選がYouTubeに投稿されました。実際に長年使ってきた経験からくる活用法も反響を呼び、動画は記事執筆時点で1万4000回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、主婦のshinoさんが100均アイテムや収納・DIYアイデアを多数紹介しているYouTubeチャンネル「shino’s channel-主婦の賃貸暮し」(@shinoschannel)。以前にはセリアのキッチングッズや、ダイソーとセリアで購入した収納&便利グッズを紹介して話題になりました。

 今回は、築26年になる賃貸アパートの狭いキッチンでの収納で役立つ“神コスパ”な100均アイテムを紹介。「買って、もう絶対間違いない」という長年使っているアイテムを厳選したそうです。

 最初に紹介するのは、2年くらい使っているというダイソーの「ゴミ袋ホルダー」(550円)です。DIYで作ったキッチンカウンターの下には、空き缶用とペットボトル用、空き瓶用の3つのゴミ箱を置いていますが、それ以外の普通ゴミ用としてこのダイソー製品を使っています。

 これは、ゴミ袋をホルダー部分で固定するとゴミ箱のように使えるという製品。3本の足でホルダーとフタを支える構造になっていますが、ゴミがたくさん入って膨らんだときに邪魔になるという理由で手前の足は外しています。2本の足でも問題なく使えているといいます。

 普段は45リットル袋をセットしており、足の長さを伸ばすと75リットル袋も使用可能。フタは完全に密封できるわけではありませんが、ゴミの匂いはあまり気にならないそうです。

 約2年使っているのでフタの汚れは気になってきましたが、それでもまだまだ使えそうとのこと。その活躍っぷりを踏まえた上で、550円という価格について「ダイソー神だわ」と大絶賛します。

 次に紹介するのが、9年ほど使っているセリアの「キッチンワイヤーフリーバー」(110円)です。これは扉などに引っ掛けて使えるバーですが、こちらのキッチンでは吊り戸棚の下部に引っ掛けて、洗ったキッチン用品をS字フックで吊り下げて水を切っています。

 shinoさんは「なんでも掛けられる」「本当に万能」「10年近く使ってるのにまだまだ使えそう。コスパ良すぎでしょ」とこれも絶賛。ただし、引っ掛ける箇所の変色や傷を防止するため、接触部には100均などで販売しているヤモリグリップ(剥がせる強粘着ゲル両面テープ)を使用しています。扉ではなく吊り戸棚からぶら下げる使い方は目からウロコですね。

 キッチンワイヤーフリーバーの隣、吊り戸棚の底面に設置しているのが、3年使っているというセリアの「壁掛けタオルホルダー」(110円)です。

 これは、2カ所ある「*」のような形の切り込みにタオルをねじ込んで保持する製品ですが、今回あらためて見てみると経年劣化が確認できました。shinoさんは思わず「ヤバいなこれ」という声をもらしますが、まだまだ使っていくつもりだといいます。「*」の保持部分がゆるくなっていましたが、劣化がひどくなってもタオルが抜け落ちるだけなので、それを想定して自己責任で使う分には問題なさそうですね。

 この製品のいいところは、引っ掛ける部分に最初からクッションが付いていること。タオルは片手でねじ込むことができ、落ちてくることはありません。タオルのほか、洗ったフリーザーバッグを乾かすのにも使っています。

 冷蔵庫の側面にいくつか付いているのが、セリアの「マグネットスイングケース」(110円)です。同じ商品がダイソーなどでも売っています。

 これはマグネットで冷蔵庫の外側などに設置でき、フタになっている前面上端を手前に倒すと中のものを取り出せます。4年くらい使っているそうですが、可動部分が壊れる気配はいまだありません。

 shinoさんは通常サイズのものを3つ、トールサイズのものを1つ設置しており、クリップやマスキングテープ、スクレイパー代わりにしているカットした牛乳パックなどを収納しています。これはサイド部分がブラックカラーですが、洗面所ではホワイトカラーのものを使っています。

 同じく冷蔵庫の側面に付いているのが、セリアの“王道商品”である「アイアンバー」(110円)です。これは以前住んでいた家でDIYをやっていた2018年5月ごろに購入したもの。使用年数は約8年です。

 本来はナットなどでの固定を想定した商品ですが、shinoさんはダイソーやセリアで売っている「ナット付き壁面シールフック」(110円)で固定。シールを冷蔵庫に貼り、シールに付いているナットでアイアンバーを留めています。

 シールフックの耐荷重は1つが1.5キロなので2つで3キロ。アイアンバーにはアルコールや洗剤のボトルやミトンなどをぶら下げています。ただ、3年ほど使ってきた結果、ナットの位置を中心に少し接着面が浮いてきており、シール部分の劣化が始まっていると思われます。

 賃貸キッチンの限られたスペースを有効活用する“神コスパ”なアイテムの数々に、コメント欄では「とっても素晴らしいアイデアばかりで、真似したくなりました」「百均ってありがたい」「タオルかけ(2種類)を上の戸棚につけているのを見て、思わず『頭いい』と声が漏れました!」「あるスペースをうまく利用しているしのさんに脱帽」「100均って神ですよね~。私もShinoさんの真似をしてやりやすいようにいろいろやってます」といった声が寄せられています。

 shinoさんは、築23年の賃貸アパート暮らしの様子をYouTubeチャンネル「shino’s channel-主婦の賃貸暮し」やそのサブチャンネル「shino’s house」(@shinoshouse5989)、X(@mlatte44)、Instagram(@shinoschannel)で発信中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「shino’s channel-主婦の賃貸暮し」(@shinoschannel)

配信元: ねとらぼ

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