新築の外構に子どもの自転車置き場を後付けする様子が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で20万5000回以上再生され、500件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、3児のママである「はなまる」(@hanamaru.home_)さん。普段は、マイホームを理想の家に近づけるためにDIYする様子を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、外構に子ども用自転車置き場を設置する様子です。
「外構の大後悔」と題し、子ども用自転車を置く場所を考えていなかったと語る、はなまるさん。家が建ってから絶望していたと言いますが、テントのような簡易物置きを設置することで、解決できたそうです。これなら、子ども用の自転車3台が余裕で収納でき、雨風が防げます。
この簡易物置きは、コスパが良く、組み立ても簡単だそうです。セット内容は、フレーム、テント生地、土地固定用くい、ゴムバンド、コンクリート地面固定用金具・くいのみ。
はなまるさんの家では、子ども用の自転車3台に加え、タイヤを入れるスペースまであるそうです。また、フレーム部分をペグで固定できるので、風で飛ばされにくいところもポイント。簡単に、物置きが後付けできるのはうれしい発見でした。
しかし、風が当たりやすい場所ではペグが抜ける可能性もゼロではないため、設置場所には注意が必要とのこと。はなまるさんの家では、建物に挟まれた場所に設置しているため、簡易物置きが飛ばされたことはないそうで「骨組みとは別に替えのシートだけでも売ってるから、もしも破けたりしても安心。4年使ってるけど、いまだに我が家は破けたりはない」とも述べています。
この投稿に対し、Instagramでは、同様の商品を使っている人たちから「似ている品物を購入したのですが、被せ物が2年ももちませんでした」「カバーのみ買えると嬉しい」「似たようなのを5年ほど使ってます。ボロボロになったので、トラックの荷台のシートを上から被せてロープで固定したら長持ちしてますよ。あと、風対策でアンカーペグもしてます。台風の時は剥がしますが、多少の風は大丈夫です」などの声が寄せられました。
はなまるさんはこの他にも、Instagramアカウント(@hanamaru.home_)で情報を発信中。後悔している家をアップデートしていく様子を見ることができます。
画像提供:はなまる* 後悔マイホームを理想の家に(@hanamaru.home_)さん

