シン・イェウン“ハリ”の“キス待ち顔”に視聴者ほっこり「かわいすぎでしょ!」イ・ジェウク“ジイ”には試練が訪れる<孤島のエリートドクター>

シン・イェウン“ハリ”の“キス待ち顔”に視聴者ほっこり「かわいすぎでしょ!」イ・ジェウク“ジイ”には試練が訪れる<孤島のエリートドクター>

「孤島のエリートドクター」より
「孤島のエリートドクター」より / (C)KT Studio Genie Co., Ltd.

イ・ジェウクとシン・イェウンが共演する韓国ドラマ「孤島のエリートドクター」の第9、10話が、6月30日までに配信された。島の診療所に次から次へと試練が訪れる中、ジイ(ジェウク)とハリ(イェウン)のチャーミングな“キスおあずけ”シーンが2度も描かれ、注目が集まった。(以下、ネタバレを含みます)

■ヘリ墜落事故まで…窮地に立たされるジイ

「孤島のエリートドクター」は、韓国の人気ウェブトゥーン作家キム・テプン氏の「ジョンボドクター」を原作に、トラウマを抱えた青年医師と診療所の面々が美しい離島を舞台に織りなすラブロマンス。

優秀な形成外科医である反面、過去の事故のせいで海にトラウマを持つジイ。そんな彼が、公衆保健医として韓国の離島・ピョンドン島へ1年間派遣される。そして、島ならではの不十分な医療設備や過剰に踏み込んでくる島の人々に戸惑いながらも、看護師ユク・ハリとの出会いをきっかけに少しずつ心を開いていく。

今回配信されたのは、そんな島ならではの深刻な医療事情が浮き彫りになるエピソード。第9話では、近隣の島で謎の病が広がったことをきっかけに“十分な医療サービスを受けられない離島ではただの風邪が命取りになり得る”という厳しい現実が、第10話では、誤診とヘリの墜落事故が重なってジイが世間から叩かれる展開が描かれた。

■2度も登場!かわい過ぎる“キスおあずけ”シーン

苦しむ患者を前にした医師のとっさの判断の難しさがじっくり描かれると同時に、これ以上ないほど苦しむジイの心の痛みも印象的だった第9、10話。一方、ヨリを戻したジイとハリのかわいらしいやりとりもちりばめられ、重い展開に爽やかな風を吹き込んだ。

第9話では、強風のため船が出ず、ジイとハリが出張診療先の島で一泊することに。来客用の寝室で2人きりになり、見つめ合い、まさにキスしようとしたその瞬間、ドアを叩く音が…。“キスおあずけ”に戸惑う2人の表情がなんともラブコメ的なワンシーンだ。
「孤島のエリートドクター」より
「孤島のエリートドクター」より / (C)KT Studio Genie Co., Ltd.


そして第10話では、雨漏りの工事が済んだハリの家で2人きりになったジイとハリのかわいいやりとりが登場した。

工事期間中、ジイや他の医師たちと共に官舎で寝泊まりしていたハリが「(家に戻れて)良かったです。官舎には他の先生もいるし」と本音を漏らすと、ジイは「したいことがあるなら今しましょう。2人きりだ」と意味深にニヤリ。ジイはつばを飲み込み、ハリはチキンの油でつやつやの唇をセクシーに拭う…。

雰囲気が盛り上がり、2人がキスしようとした瞬間、今度はジイの携帯電話が鳴り出し、ここでもキスはおあずけとなった。

■イェウンのラブコメ演技に反響「唇なにかわいい」

この時のハリの唇を突き出した“キス待ち顔”がなんともキュート。視聴者からは「ハリかわいすぎでしょ!」「ハリのキスの時の唇なにかわいい!」「シン・イェウンちゃんのラブコメ演技大好き」の声が続々。

10話後半では、操縦士が亡くなったヘリ墜落事故のせいで世間に責め立てられているジイを慰めようと、彼の元恋人で医師のイ・ファヨン(イ・ソル)も登場。彼女の登場をきっかけに、ジイのトラウマの原因がより具体的に描かれ始めた。10話ラストでは、ジイが精神科の薬を飲んでいたことまでニュース記事で暴露され、ジイがハリに「これ以上耐えられません…」と苦しい胸の内を絞り出すように打ち明ける場面も…。

何度も試練にさらされるジイに、視聴者からも「ジイがつらすぎる。ヘリをお願いしただけなのに」「しんどい展開…。ジイに幸せになってほしい」「医師って命に関わる決断をしたり、すごい重圧の中で戦ってるんだなとあらためて感じた」といった声も飛び交った。

「孤島のエリートドクター」(全12話)は、毎週月・火曜にディズニープラス スターにて独占配信中。

◆文=ザテレビジョンドラマ部







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