夫に「トイレ掃除しておいて」とお願い→戻ったら…… 妻絶句の光景に「信じられへん」「そんなことある?」と88万表示

夫に「トイレ掃除しておいて」とお願い→戻ったら…… 妻絶句の光景に「信じられへん」「そんなことある?」と88万表示

 夫にトイレ掃除を任せたら……。思わず言葉を失ったまさかの結果がThreadsに投稿されました。なおこちらは記事執筆時点で88万回再生を突破、2900件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは、便利グッズや築10年の家づくりについて発信している「ちょび」(@chobilog.home)さん。以前には、小学6年生(撮影当時)の息子さんのために用意した1人部屋のルームツアーが話題になりました。

 今回注目を集めたのは「夫にトイレ掃除任したらこうなりました」という一言とともに公開された、まさかの一枚。ワインレッドのアクセントクロスにタイル調の床を合わせた、おしゃれなトイレで思わぬハプニングが起きてしまったようです。

 写真に写っていたのは、便器の側面が大きく割れ、ぽっかりと穴が開いた衝撃的な光景。ここまで大きく破損していては、水漏れの恐れもあり、とてもそのまま使える状態ではありません。掃除をしていたはずなのに、なぜこんな惨事になってしまったのでしょうか。

 ちょびさんによると、夫は普段から家事を積極的に手伝ってくれるタイプ。この日はトイレのタンクまできれいにしようと、重たいタンクのふたを外して隣の台に置いていたそうです。ところが、そのふたが何かの拍子に落下。硬く重い陶器製のふたが便器の側面へ直撃し、その衝撃で便器が大きく割れてしまったといいます。

 ちょびさんはダメ元で火災保険に問い合わせてみましたが、突発的な事故に対応する破損汚損オプションをつけていなかったので対応できないと判明。夫は応急処置として便器の破損した部分をテープで補修してくれ、ひとまずトイレが使える状態になりました。

 3日後、トイレをリフォームしてもらい、新しい便器と交換できたそうです。無事に修理できて一安心……。なお、このときの詳細はちょびさんのYouTubeでも公開されています。

 思わぬ事態に「旦那さんはケンシロウ?」「旦那さんハルク?」「スーパーサイヤ人、なりたてでしたか!」「ジャイアンがトイレ掃除してもこうはならんやろ」「ご主人の力は一般人ではないかと…!」「いや普通はならへん笑」「いくら男性でも100キロは耐える便器でっせ」とツッコミの声が。

 さらに「あちゃー」「大変」「そんなことある?」「まさかの破壊」「信じられへん」「こういうパターン初めてみました」「どんな掃除して…そうなるのでしょう?」「何したらこうなった?」「相当念入りにやろうとしたのね」「トリックアートかと思った」「流したら漏れるなぁ」「買い替えレベル」「大丈夫!日本にはアロンアルファがある」「夫さんに怪我がなくて良かったと考えましょう」など、さまざまな声が寄せられました。

 ちょびさんはThreadsの他、TikTok(@chobiloghome)やInstagram(@chobilog.home)、YouTubeチャンネル「ちょびろぐ【10年後も後悔しない家づくり】(@chobisuke0815)」で家づくりの工夫やアイデアを紹介しています。

画像提供:ちょび(@chobilog.home)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。