正論を言われて「しーん…」無言になり怒ってしまった友人|親友だと思っていたのは私だけ?

正論を言われて「しーん…」無言になり怒ってしまった友人|親友だと思っていたのは私だけ?

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寝坊の原因はゲームを遅い時間までやっているから。それで起きられないのは、良くないと友達はふうかさんに言います。

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正論を言われて無言になってしまったふうかさん。

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学生時代、勉強以外で夜更かしなど許されなかったさほさん。

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それぞれの家庭にルールがあります。さほさんの家庭とは違い、ふうかさんの家庭は夜遅くまでゲームをしていても許されていたのだろうか…。他の家のことまでは口出ししてもしょうがないと、当時のさほさんは思っていたようです。

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夜遅くまでゲームをしていて寝坊してしまうことに、親は何も言わないのか聞いても黙ってしまうふうかさん。自分の家では厳しく言われるのに…と思うさほさんですが、それぞれの家庭のことだから言っても仕方ないと思っていたようです。しかし、10年経った今でも遅刻するのが当たり前になっているふうかさんを段々許せなくなります。

「親しき中にも礼儀あり」距離が近い関係だからこそ相手を思いやる気持ちが大切

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このお話は、中学時代から仲良しだった2人の関係が、ある出来事をきっかけに徐々にすれ違い、ついには関係を断つことになってしまった姿を描いています。

社会人になっても変わらずよく会っていたさほさんとふうかさん。しかし、ふうかさんは約束の時間に遅れてくることが多く、何度も繰り返されるうちに、さほさんの中には少しずつ違和感が生まれていきました。注意しても改善されず、ついには言い訳やうそでごまかすようになったふうかさんに、さほさんは徐々に信頼を失っていきます。

ふうかさんにとっては「親友だから許してくれるはず」「ありのままを受け止めてくれるのが本当の友達」という甘えがあったのかもしれません。しかし、いくら親しい関係であっても、相手の気持ちをないがしろにしてしまえば、関係は壊れてしまうのです。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、大切な人だからこそ、思いやりと敬意を忘れないことが必要です。人との関係を大切にする上で、改めて考えさせられるエピソードでした。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

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