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長男の黄疸が判明し、思わず顔がこわばる母|できなかった母乳育児

長男の黄疸が判明し、思わず顔がこわばる母|できなかった母乳育児

長男が生まれたとき、母乳が思うように出ず悩む主人公・よもさん。ミルクで追加すればいいと頭ではわかっていても、なかなか母乳をあきらめきれずにいました。そんななか、長男の黄疸の数値が高いことがわかり…。

©yomo_25yomo

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ネットで、黄疸の原因に“母乳量”について言及されているのを見つけてしまったよもさん。思わず手が止まってしまいますが、ネットの情報をうのみにしないよう気をつけます。

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息子の検査結果が出たということでよもさんは先生の話を聞きに行くことに。息子は大丈夫なのでしょうか…。

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検査の結果、息子はやはり黄疸だと診断されました。今後の治療について説明する先生ですが、よもさんの様子を見て一瞬驚いてしまいます。

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黄疸と言われ顔がこわばってしまうよもさんの気持ちもわかりますよね。治療でほとんどよくなるとのことで、よもさんは自分にできることをがんばります。

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検査の結果、黄疸の治療が必要と判断されました。治療でよくなることがほとんどだといいますが、やはり心配ですよね。よもさんはとにかく3時間おきの授乳をしながら、治療がうまくいくことを願います。順調にいけば次の日には数値が下がるようですし、見守りたいですね。

どんな選択肢でも、立派な育児

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初めての出産や育児は戸惑うことばかりで、「ちゃんとやらなきゃ」とつい自分を追い込んでしまうこともありますよね。本作の主人公であり著者のよもさんもそのひとりでした。

出産前はそれほどこだわりのなかった授乳でしたが、いざ産んでみると母乳の出があまり良くなく、焦りばかりが募っていくよもさん。試行錯誤を繰り返すなか、様子を察して声をかけてくれた助産師さんの温かい言葉に、張り詰めていた糸が切れ、母乳が出ない苦しさを涙ながらに吐き出します。そんなよもさんに、助産師さんは、赤ちゃんにとって大切なのは”お母さんがしんどくないこと”なのだと寄り添ってくれたのでした。

退院後も、完ミに切り替えるまでは涙する日もありましたが、そこでよもさんは気づきます。母乳でも混合でもミルクでも、みんなそれぞれ内に悩みを抱えているということ。そして、自分が無意識に“母親ならこうあるべき”という呪いをかけていたことに。

周りと比べず、自分と子どもにとって一番いい方法を選んでいい。育児のモヤモヤに寄り添い、肩の力をふっと抜いて自分たちらしく過ごすことを後押ししてくれる優しい作品です。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ

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