肩オカさんは、年末の買い物中にお尻に強い痛みを感じました。本当はすぐに病院へ行きたかったのですが、年末だったため、それが難しかったようです。年が明けてからすぐに病院を受診したのですが…。
©kata_taremaruki
©kata_taremaruki
©kata_taremaruki
©kata_taremaruki
©kata_taremaruki
肩オカさんは痛みに耐えながら、必死で診察してくれる病院を探しました。
やっと見つけた病院は家から少し離れていましたが、できるだけ早く診てもらうために電車の揺れも我慢しながら向かいました。
妊娠中の体調変化には「早めの受診」が大事!
©kata_taremaruki
©kata_taremaruki
妊娠3か月のころ、ひどい便秘をきっかけにおしりに強い痛みを感じた作者・肩オカ(@kata_taremaruki)さん。もともと痔の持病はあったものの、当初は「そのうち治るだろう」と楽観的に考えていました。しかし、痛みは日を追うごとに強くなり、ついに歩くのもつらいほどの状態になってしまいます。
すぐに病院を受診しようとしたものの、時期的なタイミングも重なり、すぐには診てもらえない状況に。ようやく受診できたときには症状がさらに進行しており、しかも妊娠中というデリケートな時期であるため、治療や薬には厳しい制限がある現実を知らされます。
妊娠中は服用できる薬が限られており、普段どおりの治療が難しいケースが少なくありません。我慢を重ねてしまう前に専門医を頼る大切さを、等身大のエピソードで教えてくれる作品です。
記事作成: kotti_0901
(配信元: ママリ)

