ずっと火の番をしていないといけないイメージのあるチャーシュー。でもフライパンやオーブンを上手に使うことで、火の番をしなくても本格チャーシューが完成するんです!材料も調味料も特別なものは不要で、自宅でお店のような味わいが楽しめます。今回は、クックパッドアンバサダーが教えるほったらかしチャーシューレシピを3つご紹介します。
▼フライパン1つで完成!タレまで絶品「豚バラチャーシュー」全面に焼き色をつけた豚バラブロックを、ねぎ・にんにく・しょうがと一緒に蓋をして煮込むだけ。仕上げに醤油やオイスターソースなどを合わせたタレを煮絡めると、お店のような本格的な味わいに。できたてはトロトロジューシー、一晩置くと肉感が増してさらにおいしくなります。チャーシュー丼やラーメンのトッピングにも活用できる、作りおきにもぴったりの一品です。
▼煮こぼれなし!オーブンにまかせる「放ったらかし煮豚」
130℃のオーブンでじっくり加熱する煮豚レシピです。市販の煮豚のたれを使うので調味料を計る手間もなし。コンロで煮込むと起こりがちな煮こぼれや煮崩れが心配ですが、オーブンならふつふつと穏やかな加熱が続くので、形よくまとまった仕上がりに。一晩そのまま置いておくだけで味がしみ込み、箸でほろっとほぐれるやわらかさになります。
▼烏龍茶で煮るだけ!さっぱり食べやすい「豚肉の烏龍茶煮」
豚塊肉を烏龍茶でたっぷり煮て、あとは特製ダレに漬け込むだけという2ステップのほったらかしレシピ。余分な脂が溶け出し、しっとりやわらかくさっぱりとした味わいに仕上がります。醤油・酒・酢・みりんを合わせたタレの味も人気で、作りおきにも向いています。煮ている間はほぼ手をかけないので、別の家事をしながらでも無理なく作れます。

チャーシューというと手間がかかる料理のイメージがありますが、ほったらかしで仕上がるレシピなら気負わず作れます。できあがったら冷蔵庫で保存しておけるので、翌日の献立にも活躍してくれますよ。ぜひ今日の夕ごはんに試してみてください。
レシピを教えてくれたアンバサダーのキッチン

