桑の葉っぱに付いていた“小さな繭”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で66万回以上表示され、5200件以上の“いいね”を獲得しています。※虫が苦手な人はご注意ください。
画像を投稿したのは彫刻家の内山翔二郎(@UchiyamaShojiro)さん。虫や花をモチーフにした鉄製作品を制作しています。
今回話題を呼んだのは、桑の葉っぱに付いていたという「すごーく小さな繭」。真っ白な繭を家に持ち帰り、しばらく見守っていると、見事に羽化したのだといいます。
繭から羽化したのは、なんとも愛らしい姿をしたカイコらしき昆虫。内山さんは、「とっておいたら羽化しました。君はだれですか? カイコですか? クワコですか??」と質問攻めにしつつ、「いずれにしても可愛い」とメロメロになっています。めちゃくちゃかわいいですね!
続く投稿では「お蚕さんの繭と比べてもすごく小さい」と倍以上の大きさがあるカイコの繭と見比べてみた内山さん。有識者からのリプライや内山さんの調査によると、エサにありつけず大きくなれなかったカイコやカイコの原種である可能性があるとのことです。カイコだったらどうして野外に……?
この投稿に対し、Xでは「きゃわいいっ!」「もふフワで、めちゃくちゃ可愛いですね」「小さな繭から羽化するの見守るのってほんと尊いよね」「こんな小さな命が夏の環境で頑張ってるの見ると背筋伸びるわ。あかんこれ可愛い」「何故外にいたかはともかく、カイコが外で生き残れただけですごいですね」などの声が寄せられました。
画像提供:内山翔二郎(@UchiyamaShojiro)さん

