お湯を注ぐだけで手軽に食べられるカップ麺。定番のロングセラーから新商品まで、その進化は止まりません。休日の昼食や平日の夜食としてはもちろん、災害時の備えに常備しているという人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「最高にうまいと思うカップ麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性が「最高にうまいと思うカップ麺シリーズ」として支持したのは、どの商品だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:カップヌードル(日清食品)
第2位は、日清食品から発売されている「カップヌードル」で、得票率は12.7%でした。
日清食品が、1971年に世界初のカップ麺として発売したカップヌードル。創業者・安藤百福が開発に取り組み、欧米視察での経験などから着想を得たといわれています。独特のつるみのある麺に、オリジナルスープがしっかり絡む一品。カップヌードルといえばの具材「謎肉」は、豚肉と大豆由来の原料に野菜などを混ぜてミンチ状にし、フリーズドライ加工したもので、うまみをぎゅっと閉じ込めているのが特徴です。さらに、エビやスクランブルエッグなどの具材が使われています。フレーバーは、定番の「しょうゆ」をはじめ、クリーミーな「シーフード」、スパイスのきいた「カレー」などを展開。低糖質タイプや世界各国の味わいを楽しめるシリーズなど、時代に合わせた幅広いラインアップも魅力です。
第1位:日清ラ王(日清食品)
第1位は、日清食品から発売されている「日清ラ王」で、得票率は14.2%でした。
1958年に世界初のインスタントラーメンを生み出した日清食品。その日清食品から、1992年に発売されたのが日清ラ王です。生麺のような食感を目指し、独自の「3層めん製法」で作られたこだわりの中太ストレート麺は、小麦の豊かな香りが特徴。スープにはフレーバーごとに厳選されたしょうゆやみそなどが「厳選素材」として使われており、本格的な味わいが楽しめます。2026年6月時点では「背脂醤油」や「とろ熟味噌」をはじめ、全4種類がラインアップ。本格的なラーメンを、手軽に味わうことができるシリーズとなっています。

