わが家ではおやつは食事に響かないようにと時間や量を決めています。けれど義実家に行くと、そのリズムが一気に崩れることが。テーブルいっぱいの駄菓子に、子どもたちは大興奮。義母は「孫はかわいがるだけ、しつけは親がするもの」ときっぱり。私はモヤモヤした気持ちを抱えていました。
厳しかった義両親がまさかの変貌
夫が幼いころ、義両親はとても厳しかったそうです。甘い物禁止。チョコレートなんかとんでもないという家庭だったそう。
そんな義母がある日、「孫はかわいがるだけ。しつけは親がするものよ」と笑いながら、たくさんの甘いお菓子を子どもたちに与えていました。それを見た私は、顔を引きつらせながら笑うしかありませんでした。
義実家では「おやつ祭り」が始まる
義実家に遊びに行くと、おやつの時間なんて関係なし。駄菓子が並び、子どもたちはとにかく食べること食べること。わが家のルールがあっという間に吹き飛ぶようです。
私が「そろそろ終わりにしようね」と子どもたちに声をかけても止まらず、義両親の手前、それ以上は言えず、帰り道、どっと疲れが出ることもありました。

