
10月12日に放送のSixTONESの冠バラエティー番組「Golden SixTONES」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、「大晩餐会スペシャル」と題して、日本テレビ系で放送される秋の新ドラマや新番組に出演する俳優ら12人が出演。番組史上最多ゲストとSixTONESが6つのチームに分かれ、人気コーナー3本立てで対決した。
■秋の新ドラマ俳優陣らが登場
冒頭で田中樹が「通常回ですよね?めちゃくちゃ豪華ですよ」と語ると、田中から最も遠い2列目左端に座るチーム母性の高地優吾が「樹、声が遠いわ!」とコメントするなど、ゲストの多さを物語っていた。
戸塚純貴、稲葉友、森本慎太郎からなるチーム土曜ドラマについて、進行の藤森慎吾から「慎太郎くんいるけどドラマ出てるの?」と振られると、森本は立ち上がる「出てます!一緒のドラマ。出演者です!」と声を張った。
また、チーム日曜ドラマには及川光博、光石研、松村北斗の3人。松村が「特に光石さんとは」と切り出すと、光石が撮影現場での松村の様子について「最高の…もうね、様子消すんですよね」と明かすと、後列のチームノリノリのジェシーが「最高じゃないじゃないですか」とツッコミを入れていた。
さらに桜田ひより、佐野勇斗、田中のチーム水曜ドラマでは、田中と佐野は別の番組で共演経験があり、田中が「彼は何に対しても頼りにならないので」と笑いを誘うと、後列のジェシーが「でもカッコいいからね!」とフォローするなど冒頭から賑わっていた。
■及川光博のダジャレが冴えわたる
サイズの晩餐に続いて、大きく盛り上がった「ダジャレッドカーペット」では及川が冴えわたるダジャレを披露する一幕も。
「山で採れたものをそのまま…」というVTRを受けて、チーム日曜ドラマの及川が「木の実一気のみ」と回答して見事正解。及川がポーズを決めると、松村と光石も華を添えていた。
さらに及川は「緊張しちゃって…緊張しちゃって心肺機能がマジ心配」とダジャレを交えた感想を披露すると、後列の京本大我は拍手をして驚いたほか、戸塚や佐野も「すごい」と驚きの表情を浮かべながら拍手をおくった。
また、答えが浮かんでいたという稲葉。同じチームの森本が「稲葉くん、家でこの企画やられてるみたいで」とフォローすると、稲葉は「いま答えられなかったけすけど、すっごく楽しいです」と笑顔を見せていた。
また、第7問「真っ白の服で前へ進む」では、チーム土曜ドラマの森本が回答し、見事正解した。その様子を受けて、チームKの京本大我が「いま実は俺、言ったんですよ」と切り出し、「全身白で前進しろ…って思って、慎太郎がポンと押したときに新しい感情が生まれて。さすがSixTONES、いいねって」「誇らしく思っちゃった、SixTONESいいなって」とチームは違うものの、森本の活躍をたたえていた。
■チームが分かれても仲の良いSixTONES
今回、番組史上最多ゲストを迎え、終始笑いが絶えない、いつもに増して賑やかな「Golden SixTONES」だった。
稲葉が「すっごく楽しい」と語っていたように、問題に正解する喜びだけではなく、トークや答えを考える過程までも楽しめるのが「Golden SixTONES」ならでは。
また、京本が森本の正解を喜んでいたように、SixTONESのメンバーが別のチームに分かれても言葉を交わす姿に、彼らのチームワークの良さが伝わってきた。初対面のゲストであっても包み込むようにして迎え入れるのだが、前提にSixTONESメンバーの仲の良さがあるからこそ。
この秋にスタートする新ドラマや新番組に出演するゲストを迎えた今回の放送。それぞれの番組とは違った一面が見られ、各番組のアピールにつながったのではないだろうか。
次回はゲストに北村拓海、矢本悠馬が登場する。
◆執筆・構成=柚月裕実
※高地優吾の「高」は正しくは「はしごだか」。

