
ABEMAが、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの、華やかな人生とそこに隠されている“秘密”を紐解く新作ドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』(毎週土曜夜9:00、ABEMA)の第3話が7月4日に放送された。
■「マジで生きていけない」藤井サチが明かした“遺書”の過去
『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、そして“光と陰”に迫る「ABEMA」オリジナルの新作ドキュメンタリーシリーズ。スタジオMCは指原莉乃、満島真之介、JO1の河野純喜、令和ロマンの松井ケムリの4人が務める。
第3話では、現在第一子となる男の子を妊娠し、幸せな日々を送る人気モデルの藤井サチに密着。元ルイ・ヴィトン ジャパン社長を父に持つスーパーセレブの彼女だが、そのきらびやかな私生活の裏で「良いママになれるかな」と深い不安を抱える理由が明らかになった。
小学4年生の時に両親が離婚し、きょうだい3人と父親だけの生活がスタートした藤井。学校では交換日記のグループから外されるなど居場所をなくし、家でも仕事に没頭する父親の顔色を伺いながら深い孤独を抱えていたという壮絶な過去を告白する。
当時、あまりに追い詰められた彼女は「マジで生きていけない」と、“遺書”を書いて机の中にしまっていたという衝撃の事実を明かしま。しかし、その遺書を見つけた3歳上の姉・ニイナさんが、父親に「サチがやばい」と声をあげてくれたことで救われたと振り返る。
壮絶な過去を乗り越えた藤井に、姉・ニイナさんは「過去の苦悩をここまで話せるようになったのはすごいこと。自分の気持ちを理解して、自分がどういう人か分かったからここまで話せると思う」と当時の葛藤を乗り越えた妹を称賛。さらに「誇りは本当に持った方がいい」「サチがいろんな人を助けることも出来る。それがサチの人生における使命なのかも」と優しく背中を押す言葉をかけ、藤井は思わず涙を浮かべた。

