
7月1日、中森明菜が最新シングル「ごめんと、すきと、」をリリースした。同曲は約10年ぶりのシングルだという。
「中森明菜はこの7月から、20年ぶりとなる3都市5公演ライブツアーをスタートさせます。そして7月1日には、約10年ぶりのニューシングル『ごめんと、すきと、』のリリースに合わせて、MVが公式YouTubeで公開されました」(芸能記者)
そんな本格的に活動を再開した中森といえば、6月28日放送のバラエティ番組「Golden SixTONES」(日本テレビ系)への出演も話題に。中森は冒頭、「GOスト」に出演した理由について「みなさんだから…。大好き!」と、番組とSixTONESのファンであることを告白。その後、番組では中森とSixTONESメンバーが韓国ロケを実施し、クイズに挑戦したり、プリクラを撮る様子などが流れた。
「男女逆だったらアウト」との指摘も
だが今回のロケ企画について、一部ファンがザワついているという。
「番組の中で、メンバーそれぞれが別れて、“約10分間で韓国グルメをどれだけ食べ歩きできるか”というコーナーが放送されました。この時、中森は髙地優吾とペアを組んだのですが、途中、他のメンバーと合流する際に、髙地とガッツリ手をつないでいる場面が遠目に映り込んでいたんです。その後、カメラが近づくと手を離したため、手つなぎ場面はわずか3秒ほどでした。しかし放送後、そのシーンのみがSNSで切り抜かれ、一部ファンの間で『なんで手繋いでるんだよおおおおお』『これやばない? カメラない所で手繋いでたってこと? 髙地こんなこと普段しないから余計驚く』『男女逆だったらアウトでしょこんなん』などと疑問の声が飛び交い、炎上してしまったのです。ただ、この時のロケは人通りの多い場所で行われていたほか、中森と髙地の年齢も大きく離れており、熱愛に発展する可能性は低いと考えられます。それだけに別のファンからは『手を繋ぐというより、はぐれたり、転倒しないように髙地くんが優しくエスコートしてくれたんだと思う』『嫉妬してるファンはなんなん?笑 20代と手を繋いでるわけじゃない。伝説のアイドルの明菜ちゃんやぞ? 熱愛とか出るわけないだろ』『中森明菜からしたら髙地優吾はかわいい孫。息子みたいだから手を繋いだんだよ』と、中森をフォローする声もあがっています」(前出・芸能記者)
相手が還暦の中森であっても、一部アイドルファンは異性との接触行為に敏感に反応してしまうようだ。
