
千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00~、ABEMA SPECIAL)の#368が、7月5日夜11:00より放送。バラエティ界の新たな“ヤンチャ芸人”を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション11」を実施する。
■R-1王者・今井らいぱち参戦で過去最大の大波乱に
#368では、バラエティ界の新たな“ヤンチャ芸人”を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション11」。今回は、大悟とともにや団・ロングサイズ伊藤、ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎、九条ジョーが審査員を務める。
オーディションは4人ずつの前・後半ブロックで行われ、前半ブロックでは、ネコニスズ・ヤマゲン、9番街レトロ・京極風斗、例えば炎・タキノルイ、TCクラクション・坂本No.1が登場。
前半ブロックでは、ヤマゲンがいきなり「歯飛ばしてきた。羽田(空港)で」と前歯がない口元を剥き出しにして現れる衝撃の幕開け。さらに京極は「この感じの芸風で結構ギャグあります」と独特のヤンチャぶりを見せつけ、タキノは異様なオーラを放ちながら「風邪ひきてぇ」と登場。坂本No.1は「普通の大人なら恥ずかしくて言えないことを大声で言えます」と大絶叫するなど、狂気に満ちたヤンチャ芸人たちがスタジオを大混乱に陥れる。
また、後半ブロックには、今年の『R-1グランプリ』で優勝を果たした今井らいぱちが参戦。加えて、フランツ・土岐真太郎や、青色1号・仮屋そうめん、“身長193cm体重140kg”のDr.ヘラクレス・しんじら、クセが強すぎる面々が続々と登場する。
オーディション開始直後には、「俺が一番面白くてヤンチャ!」と豪語するらいぱちが「すべてに100点のリアクションができる」とアピールしたのをきっかけに、巨漢のしんじがケツバットをお見舞いすることに。
しかし、いざしんじがバットを構えるとまさかの事態に発展。らいぱちの渾身のヤンチャぶりにスタジオは騒然となり、ノブも思わず「これはダメです」と大慌てとなる。

