
ダンス&ボーカルグループ・GENICの増子敦貴が7月5日、都内で開催された「増子敦貴 Daily Calendar」発売記念イベントに出席。「成長するための要素がすごくあった」と充実した2026年上半期を振り返った。
■増子敦貴、日めくりカレンダーの自己採点は98点
今作は月ごとのカレンダーではなく、月を問わず使用できる、撮りおろしの美麗カット31枚で構成した「日めくりカレンダー」で、日本国内のみならず、海外でも使用可能な仕様。韓国・ソウル周辺と、日本での撮りおろし、カラフルでポップな衣装をまとったキュートなカットから、自然体の表情、さらに廃墟遊園地で撮影したソリッドなカットなど、毎日見ても飽きることのないさまざまなシーンでの多彩なカットを凝縮したアイテムとなっている。
増子はオールブラックコーデにシルバーのネックレスを着けたコーディネートで登場。本作の点数を聞かれると、「100点満点中98点」と回答し、「100点満点にしたいところなんですけど、やっぱり日めくりカレンダーというわけで、皆さんの日常が輝くからこそ100点になるカレンダーなのかなと思うので」と語る。
続けて「皆さんが毎日楽しく、一日たりとも後悔せず、輝かしい日常を生きてくださることで、僕のカレンダーは100点満点になるんじゃないかなと思っています」とファン思いの一面をのぞかせた。

■増子敦貴、充実した上半期を振り返る「“神”半期っていう感じ」
また、韓国での撮影を振り返り、「『マシッソヨ』が自分の名前と結構似てて。『増子っそよ』みたいな感じのニュアンスがあって…」とコメント。「これ使えるなというか、『マシッソヨ』という言葉の響きも含めて好きだなと思いましたし、自分の名字も好きだなと(笑)」とちゃめっ気たっぷりに話した。
2026年も上半期が終了したということで、上半期を振り返り「自分が成長するための要素がすごくあったなと思っています」としみじみ。さまざまな作品に出演し、芝居についても学ぶことが多かったという。
「繊細なお芝居というところでは、100%感情を出しすぎてもカメラ越しには伝わらないんだとか。繊細な表現はライブとかにも持ってこられるので、下半期もその意識や姿勢は忘れずに頑張っていきたいなと思った上半期でした」と明かし、「本当に神様の“神”で“神”半期っていう感じ」と話し、会場の笑いを誘っていた。
◆取材・文=朝日奈風果


