老舗の銘菓からここでしか買えないブランドまで一堂に会する伊勢丹新宿店の和菓子コーナー。季節に合わせた和菓子なども取り扱っており、いつ行っても楽しいフロアですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「伊勢丹新宿店地下の和菓子コーナーでおみやげにしたら褒められるのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性から「お土産にしたら褒められる」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:銀座あけぼの
第2位は「銀座あけぼの」で、得票率は6.5%でした。1948年に東京・銀座で創業した和菓子店です。銀座あけぼのを代表する商品のひとつでもある「味の民藝」は個性豊かな12種のおかきの詰め合わせで、宮城県産のみやこがねもち米を使用し、季節ごとに変わる掛け紙も印象的なお菓子となっています。
また、生菓子の中でも常に人気の「白玉豆大福」は、持ち帰って食べてもやわらかいままなのが特徴。餅粉と白玉粉を独自の比率で配合することで、もちもちした食感のまま、やわらかさがキープされる一品となっています。
第1位:とらや
第1位は「とらや」で、得票率は15.3%でした。室町時代後期に京都で創業した「とらや」は、実に5世紀にわたって和菓子をつくり続けている歴史あるお店です。こだわりの和菓子には、北海道十勝産のエリモショウズや天然糸寒天などの厳選素材が使われています。
伊勢丹新宿店には、買い物途中に立ち寄れる「虎屋菓寮」を併設。2023年にリフレッシュオープン後は、定番の「羊羹」「最中」のほか、「トラヤあんスタンド」や「toraya_lab」「Maison KEI」などの、虎屋グループ各ブランドのアイテムも不定期に登場するようになっています。定番商品からチャレンジングな商品まで、どれをお土産にしても喜ばれそうですね。

