一番上の子が8歳で、下の子2人がまだ生まれていなかったときの話です。当時は、暑い日にベランダに小さいプールを出して遊ぶのが、わが家の夏の定番イベントでした。
プールを出しっぱなしにしたら、翌日…
暑い日はベランダのプールで子どもを遊ばせたり、水で涼みながらお昼を食べたりと、楽しく過ごします。もちろんプールで遊ぶ最中も、ご近所に迷惑がかからないよう気をつけていました。
ある日、プールを片づけずに次の日まで置きっぱなしにしたところ、翌朝おもちゃに何かの塊がついているのを発見しました。
よく見ると、虫の卵です。数えきれないほどついていて気持ち悪く、思わずおもちゃを捨ててしまいました。
夏はいろいろな虫が飛んでいたり、水辺に生息するチャンスを狙っていたりするので、水の放置は危険だと感じました。
衛生的にも、次の日まで水を捨てずにいて、再びプールに入ることはよくないなと思いました……。
その日を境に、ベランダでプールを使ったら必ずすぐに片づけるようにしました。その後は虫に卵を産まれることもなく、気持ちよく遊ぶことができています。
子どもに断りもせずにおもちゃを捨ててしまったことは申し訳なく、深く反省しています。
著者:蓬田 はなこ/40代女性・保育士/4歳、6歳、16歳の子どもを育てる母。保育園に勤めている。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

