
7月6日(月)放送の櫻井翔MCのゲームバラエティー「真剣遊戯!THEバトルSHOW」(毎週月曜夜8:00-9:00、フジテレビ系)は、SUPER EIGHT・横山裕率いる“アイドル俳優軍”とウエンツ瑛士率いる“芸人バラエティ軍”が対決する。
■アイドル俳優軍と芸人バラエティ軍がゲームでバトル
本番組は、各6人で構成される“アイドル俳優軍”と“芸人バラエティ軍”が、番組オリジナルのゲームで真剣勝負を繰り広げる新たなゲームバラエティー。櫻井は、MCとして時に各軍の士気を上げ、時にプレッシャーをかけ、挑戦者の感情や人間性を浮き彫りにしていく。さらに、両軍の助っ人としてゲームに参加する番組オリジナルのシステム“櫻井CHANCE”も。各軍1回のみ使える“助っ人タイム”をどこで使うか、両軍の戦略と櫻井の活躍が勝負の鍵になる。
横山率いるアイドル俳優軍は、木村沙織、Aぇ! group・小島健、B&ZAI・橋本涼、松村沙友理、渡部篤郎。ウエンツ率いる芸人バラエティ軍は、井上咲楽、サンシャイン池崎、タイムマシーン3号・関太、武尊、ふくらPが登場する。
「ゴチャ文字さんが並んだ」「忍者斬りパニック」「カケヒキあっち向いてホイ」の3つのゲームで対決する。

■アイドル俳優軍がピンチで“櫻井CHANCE”を発動
「ゴチャ文字さんが並んだ」では、ウエンツは「うちにはふくらPがいます!絶対勝てる!」と言い、ふくらPは「文字並べ替えパズルのことをアナグラムと言う。僕は史上最もアナグラムの強いクイズ王!最高で42文字のアナグラムを解いたことがあるから、5文字は楽勝!」と自信をのぞかせる。
一方、アイドル俳優軍は大ピンチ。ノーマルモードでは、横山、小島、橋本の大先輩の名前が出てくるが、なかなか答えにたどり着けず追い込まれる展開に。さらに、ダミー文字が入るハードモードで“櫻井CHANCE”を発動!横山は「こういう時に強い男!見てきたから!」と櫻井を大絶賛するが、予想だにしないピンチがアイドル俳優軍を襲う。
「カケヒキあっち向いてホイ」では、ふくらPと松村沙友理、櫻井と横山が対決。およそ30年来の旧友・櫻井と横山の対決では、これまでの思い出話や嵐とSUPER EIGHTの交流秘話に花が咲き、櫻井は横山を「優しくて堅実な人」と称する。
■横山裕&ウエンツ瑛士コメント
――収録お疲れさまでした!白熱した戦いが繰り広げられましたが、自軍の活躍ぶりいかがでしたか。
ウエンツ「超盛り上げたという意味では、この番組のMVPは僕ら2人で間違いないと思ってます!番組の盛り上がり含め、流れの起伏を作ったと思うので、その活躍っぷりを見ていただきたいですね。“こういう番組に横山くんとウエンツ必要だな!”というコメントもらえたらうれしいです(笑)」
横山「番組を見ながらそれを分かってくれる人が僕たちのファンだなと思いますね。視聴者の方にも僕らの頑張りに気づいてほしいですし、ウエンツくんと横山、ちょっと頑張ったなあと感じ取ってもらえたらうれしいです!」
――全遊戯を通して誰がキーパーソンになりますか。
横山「自分の軍じゃなくてもいいですか?僕はふくらPがもう…ふくらPがテレビ出るって大変だなって思いましたもん(笑)」
ウエンツ「そうだよね(笑)。求められることも分かっているわけだし、絶対活躍してねという空気の中の失態(笑)。もう笑っちゃったよね。ふくらPがどんな姿になっているのか、楽しみにしていてほしいです」
横山「我々の軍でいうと、こじけん(小島健)は頑張ってくれてましたね。ガヤも含めて盛り上げてくれました!」
ウエンツ「芸人バラエティ軍でいうと、ふくらPはもちろんなんですけど、サンシャイン池崎さんが最後まで自分のポジション探していたという(笑)。我々はバラエティー番組に出るとき、どうしてもポジションをつかまないと!という意識があるけど、オープニングでつかみ損ねると最後までつかめないんだなと(笑)。そういう状況でも櫻井さんが真ん中にいて回してくれたら面白くなるんだなと思いましたね」


