「誰の意見も聞かない」会長はただのおしゃべり好きだった?
主人公の山吹さんは、町内の子ども会で役員をしています。この子ども会ではべき子さんという自分の正義が第一という性格の人が数年にわたり会長を務めていました。一緒に役員を務めている人たちは、べき子さんの独断と1人よがりな発言に疲れていましたが、べき子さんはとても圧が強く、なかなか対抗できる人はいませんでした。
山吹さんたちが役員になってから初めての行事だった「新1年生歓迎会」は波乱もありつつ何とか終わりましたが、子ども会では次々に行事が待っているようで…。
©amatou_kotton
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他人の仕事にはあれこれ口を出すべき子さんですが、自分の仕事や役割への評価はとても甘いようですね。役員会の中でも周りの人にとっては「無駄話」と思えるおしゃべりを延々と続けています。
地域の役や学校の役回りなどは、忙しい合間を縫ってやりくりしている保護者も多いでしょう。そんな中、自分に起こったできごとなどをしゃべり続けるべき子さんは山吹さんや他の役員にとっても迷惑な様子。しかし、べき子さんの言動をこれまで見てきた山吹さんたちはべき子さんに逆らうことができません。
グループや組織といった集団で活動をしなければいけない場合に、こうした自分勝手な行動をとり続ける人がいるのはちょっとしんどい状況ですよね。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

