
2023年頃からロン毛で髭を生やし、ワイルド路線にシフトした俳優の野村周平。そんな野村だが、この夏はロン毛をバッサリカットし、短髪にイメチェン。ロン毛時代とのギャップが話題となっている。
野村は7月3日に放送されたバラエティ「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)にて、久々の短髪姿を披露。共演した人気インフルエンサーでタレントのなえなのから絶賛される場面が見られた。2人は昨年夏に放送されたドラマ「完全不倫」(日本テレビ系)で共演していた間柄だが、なえなのは「髪の毛を切っていて、めっちゃイケメンになって、短いのかっこいい」と、短髪になった野村をベタ褒め。
この言葉を受けた野村は「ロン毛だった時は不評だった」と、なえなのを含めた世間の反応を振り返りつつ、「仕事もたくさん来るようになりました。短髪は仕事が増えます」と、イメチェン効果を実感している様子だ。
“オレもこう見えていたのかな”
「7月5日にスタートした出演ドラマ『マイ・フィクション』(テレ朝系)の役作りのためにロン毛をバッサリカットしていたようですね。7月1日に都内で行われた制作発表会ではバストトップの下くらいまで『髪の毛があった』そうで、『切るときは泣きそうだった』と明かしていましたね。ただ、友人にロン毛の友達が増えていたようで、『(ロン毛の友達が)ちょっとみんな小汚かったので。“オレもこう見えていたのかな”と思って、ちょうど“切りたいなと”も思っていたんです』と打ち明けており、イメチェンを考えていたところ、それを『マイ・フィクション』が後押ししてくれたようですね」(エンタメ誌ライター)
長年親しんだロン毛を手放す決断には葛藤もあったようだが、SNSの反応を見ても、ロン毛を惜しむ声よりも短髪になったことを喜ぶ声が目立っており、イメチェンは大成功と言えそう。
「短髪は仕事が増えます」という発言についてはジョークのようにも聞こえたものの、その言葉が現実のものとなるのか、今後にも注目が集まりそうだ。
(田中康)
