夏野菜といえば「なす」。鮮度を保ちながらおいしく保存する方法をご存じですか? 買ってきたらすぐやりたい方法、調理用途別に加工する方法など、さまざまな料理に活用できる保存ワザをご紹介します。
▼買ってきたらとりあえずこの方法で保管なすのヘタを落とし、ラップで包んで冷蔵庫で保存を。これをやるかやらないかで鮮度が大きく変わります。
▼アレンジ自在!揚げなすにして冷凍保存
冷凍食品でもよくある揚げなすを自宅で再現。加熱しているので、すぐ使えて便利です。
▼作りたい料理に合わせて保存方法をアレンジ
塩なす、蒸しなす、冷凍なすなどを一度に公開しています。それぞれどのように活用できるのかもわかるので、お好みに合わせてチョイスしてください。

夏野菜は水分が多く、しっかり保存しないとすぐ傷みがち。なすはヘタを落としてラップで包むだけで長持ちします。使う料理に合わせてアレンジストックしておけば、すぐ使えるので便利です。
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執筆:早藤千紘管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

