韓国の夏の定番「コングクス」は、冷たい豆乳スープに麺を浸して食べる料理。日本の冷やし中華のような存在で、さっぱりとした味わいが特徴です。
専門店のあの味を、そうめんを使って自宅で手軽に再現できるレシピを集めました。めんつゆで食べるそうめんでは物足りなくなってきた時にぜひ試してみてくださいね。
無調整豆乳に麺つゆを混ぜるだけで作れるスープが、コングクスをぐっと身近にしてくれます。キンキンに冷やした豆乳スープに、ゆで卵・キュウリ・キムチをのせたら見た目も華やか。
▼鶏ガラ×すりごまでコクをプラス!「韓国風豆乳そうめん」
豆乳に鶏ガラスープの素とすりごま、ごま油を混ぜるだけで、あっさりとした中にもコクのあるスープが完成します。本場のコングクスを日本の材料で手軽に再現したレシピで、さらに塩で味を調整できるので自分好みに仕上げられます。
▼豆腐と豆乳をミキサーにかけるだけ!4人分まとめて作れる「豆乳冷麺」
豆腐・豆乳・白すりごま・ナッツ類・塩・砂糖を全部ミキサーに入れてスイッチを押すだけ。火を使わずに作れるので、暑い季節のランチにぴったりです。日本在住の韓国人の方から直接教えてもらったというレシピで、本場の味わいに近い本格派。4人分まとめて作れるので、家族みんなで楽しめます。

めんつゆアレンジの手軽な1品から、豆腐を使った本格派まで、コングクスはアレンジの幅が広い料理。暑い季節に、ぜひ自宅で韓国気分を味わってみてくださいね。

