毎日使うバッグや財布のファスナーの引き手が取れてしまい、「もう使えないかも」と諦めた経験はありませんか。
裁縫やDIYが苦手だと、修理はハードルが高く感じられるものです。
そこで本記事では、100円ショップ『キャンドゥ』で見つかる、装着するだけでファスナーが復活する『神グッズ』をご紹介します。
はめるだけで修理完了!『キャンドゥ』のファスナー引手交換パーツ
バッグや財布のファスナーの引手が取れると、爪でスライダーをつまむしかなく、開け閉めのたびにストレスを感じるものです。
買い替えるにはもったいないとはいえ、「自分で修理するのは難しそう」と感じている人も少なくないでしょう。
※写真はイメージ
そんな悩みを解消するのが、100円ショップ『キャンドゥ』で販売されている、『壊れたファスナー引手交換用パーツ』です。
価格は1袋2個入りで税込み110円、色は4色展開で、バッグの色に合わせられます。
ファスナーのスライダーにパチッとはめるだけの数秒で、作業は完了。後づけとは思えないほど自然な仕上がりです。
ただしスライダーの形状や大きさによっては、うまくはまらないケースもあるため、修理したいアイテムのスライダーのサイズを事前に確認してから購入するのがおすすめです。
これも覚えておきたい!手軽にできるお直しテクニック
ファスナー以外にも、暮らしの中で「ちょっと直したい」と感じる場面は数多くあるでしょう。裁縫が苦手でも試したくなるお直しテクを3つご紹介します。
針も糸も使わない!伸び切った帽子のゴムを5分で交換する裏技
子供の通学帽など、使っているうちにあごのゴムが伸びてしまうことはありませんか。税込み110円の『ダイソー』の『アイロン補修テープ』なら、針も糸も使わずに交換できます。
リッパーや細いハサミで古いゴムの縫い目を丁寧に外し、アイロン補修テープに新しいゴムをしっかり挟みましょう。
テープで挟んだゴムを帽子のすき間に差し込み、当て布をあてて低温から試しながらアイロンをかけて接着させれば作業完了です。
玉結びも玉留めもなし!取れたボタンのつけ直しテク
洋服のボタンが取れると、玉結びや玉留めが苦手で修理をためらっている人は多いはず。そんな時は、糸と針、ボタンだけで完了するテクニックがおすすめです。
輪のほうから針を通すのがポイント。布の表側から針を通したら、指1本ぶんの輪を残して引き、裏から針を通した後、その輪に針をくぐらせて引き抜きます。
あとは、ボタンを通して2〜3回縫えば完了。根元に針を刺して仕上げるため、玉結びも玉留めもする必要がありません。
玉留めしないから簡単!服のほつれを直す4ステップ
お気に入りの服がほつれてきても、うまく直せず困っていませんか。実は、針と糸だけを使う4ステップで、簡単に直せるそうです。
糸を通した針を用意して、針の穴側からほつれた部分の下をくぐらせるように針を刺します。通した糸を1本取ったら、ほつれた部分を糸の輪に入れましょう。
輪の部分を指で押さえて糸を引っ張り、最後に引っ張った部分を指でなでてならせば完了。糸を引っ張って抜く過程でほつれ部分に糸が引っかかり、自然になじみます。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

