7月6日はサラダ記念日。「あさイチ」(NHK)でクックパッドの初代編集長・小竹貴子が、サラダの味つけの黄金比を紹介しました。放送で紹介したレシピを2つご紹介します。
覚えておきたいサラダの黄金比小竹によると、サラダの味つけはオイル大さじ1に対して酢を大さじ1にするのが基本。そこに塩分か甘みを小さじ1ほど加えるだけで、レシピを見ずに味が決まります。野菜の量はお茶碗一杯分が目安ですが、多少アバウトでも比率を守れば味は安定するそうです。甘みを選ぶとヨーロッパ風の仕上がりになるといいます。
調味料は全部大さじ1と考えると簡単!
定番の野菜も、切り方や盛りつけを工夫するだけで見映えが変わります。レタス、きゅうり、トマトを使った、家にある材料で作りやすいサラダです。
▼そうめんにものせられる「ズッキーニと塩昆布のサラダ」
ズッキーニと塩昆布を合わせた、箸が止まらなくなりそうな一品。サラダとして食べるほか、そうめんにのせてアレンジするのもおすすめです。

レシピを見ずに作れるようになると、サラダ作りのハードルがぐっと下がります。あなたの好きな具材で、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
『驚くほどシンプルでおいしくなる サラダのアイデア帖』

