
【体表面温度19.7℃の衝撃】ソニー「着るクーラー」最新機が凄い!猛暑を乗り切る最強ガジェットを解説の画像一覧
記録的な酷暑が予想される2026年の夏。確実な猛暑対策を求めている方に推したいのが「着るクーラー」です。なかでもソニーの「REON POCKET PRO Plus」は、シリーズ最強の冷却力を誇るハイエンドモデル。新アルゴリズムによる徹底した温度管理と、約40%も向上した装着感は、まさにウェアラブルデバイスの一つの完成形と言えます。夏は冷感、冬は温熱と一年中活躍する、絶対に後悔しない投資価値の高いアイテムをご紹介します。
「着るクーラー」シリーズ最強冷却!冷却面温度は従来モデル比-2℃

ソニーサーモテクノロジー
REON POCKET PRO Plus
¥27,500(税込) ※編集部調べ
ソニーサーモテクノロジー 公式WEBサイト
「REON POCKET PRO」の進化版。温度管理アルゴリズムを見直し冷却性能が20%向上。表面温度は前モデル比-2℃。新形状のネックバンドは装着感がより快適に。温め機能を搭載しているため冬でも使える。センシングキットセットは¥29,700(税込)。

ひんやりの秘訣はここ!新アルゴリズムで冷却性能アップ
冷却面温度20℃をターゲットとする新しいアルゴリズムを採用。従来モデルより冷却性能が最大20%向上し、冷温部は最大2℃低減している。
首元に直接装着し、体表面を冷やす
接触部の体表面を直接冷やしたり温めたりできる仕組み。操作は本体ボタンのほかアプリでも行える。装着したまま温度設定やON/OFFが可能だ。
冷却面温度20℃がターゲット
同アイテムは、体に接触する冷却面温度20℃をターゲットとする新アルゴリズムを採用。室温35℃の環境で10分使用した際、体表面温度は19.7℃に。
エアフローが進化
本体の熱を逃すエアフローパーツは、伸縮と角度調節が可能なアジャスタブル仕様に進化した。服に合わせて調節ができ、目立たず効率的に体を冷やせる。
装着感が約40%向上!
ネックバンドはアダプティブホールドデザインを採用。首元に合わせてバンドのアーチを柔軟に調整でき、しかも形状が長時間持続する。
取材・文/金山 靖 撮影/坂下丈洋(BYTHEWAY) スタイリング/小林知典 ヘアメイク/萩原典幸 モデル/ヒカルド
