
中井貴一、瀧本美織が出演するミキプルーンの新TVCM「つづけるって、たいせつ」篇、「30年に乾杯」篇が7月8日(水)より全国で順次放映開始される。
■息ぴったりな2人が作り出す自然な世界観
1996年よりミキプルーンのCMキャラクターを務めてきた中井は、本作で、ミキプルーンTVCM出演30周年を迎える。今回のCMでは、中井とミキプルーンの30年の歴史をモチーフにしている。
CMの舞台は、美しい海辺。撮影現場そのものを作品の一部として描く特別な演出で、撮影の合間に交わされる中井と瀧本の自然な会話のひとコマを切り取っている。瀧本から「ミキプルーン」と言われ、思い出したように手にとったミキプルーンを見つめながら、中井が「あ、30年。飲んでるねぇ」とおどけた表情で言ってみせる。
また、海辺に設けられた撮影セットやスタッフが行き交う様子も映し出される。スタッフ役の「お願いします」という呼びかけに「はーい」と息ぴったりに立ち上がる2人の姿が印象的なCMとなっている。
■特別な空気感の中で行われた撮影
撮影後のインタビューでは、中井は、初めてカリフォルニアのミキプルーン農園を訪れた際の思い出や、CMオファーを受けた当時のエピソードについて語っている。
一方、2018年からのミキプルーンのCMに出演し、本作で中井との共演が9度目となる瀧本は、中井の出演30周年について「小さい頃から拝見していたCMに、今こうして一緒に出演させていただけることがいまだに信じられないですし、(そのようなCMに携われていることを)とても光栄に思っています」とコメント。またCMの見どころについても「これまでの貴一さんとミキプルーンさんとの歴史を振り返るようなCMです」と紹介し、30周年という節目ならではの特別な空気感の中で行われた撮影を振り返った。

