編み物歴7カ月の夫が、2歳娘のために編んだ“お出かけアイテム”がInstagramに投稿されました。愛情たっぷりのプレゼントが反響を呼び、動画は記事執筆時点で18万6000回以上再生されています。
投稿したのは、編み物小物の制作風景を発信しているパパ「あむお」(@amuo_papa)さん。妻と2歳の娘さんを驚かせようと2025年10月から編み物を始め、100個のプレゼントを贈ることを目標にさまざまな作品を制作しています。以前には、コーヒー好きの妻のために編んだ“20個目のプレゼント”が話題になりました。
今回は、編み物作家・rinoさんの「模様編みの麦わら帽子」を参考に、22個目のプレゼントとなる娘さん用の麦わら帽子を編んでいきます。使用するのは、ユザワヤの「マイファボメイド ソフトラフィア」D81番を3玉とD02番を1玉です。
まずは、帽子の頭頂部から編み始めます。茶色の毛糸を指に巻いて輪を作り、その中に細編みを編み入れていきましょう。編み目にマーカーを付け、糸をきゅっと引き締めるときれいな円形になりました。
土台ができたら、そのまま細編みを繰り返して帽子の形に編み進めます。初めは7号のかぎ針を使用していましたが、編み地が硬くなってしまったため、ここで8号に変更。同じ毛糸を使う場合は、最初から8号のかぎ針を使うと良さそうです。
続いて、長編み2目の玉編みで側面に模様を編み入れ、細編みでつばを作っていきます。途中、娘さんが遊んでほしそうにやってきて編み目を間違えてしまうハプニングもありましたが、編み直して無事につばを編み上げました。
さらに、白い毛糸に替えて縁編みを施します。模様編みに挑戦したものの、大きくなりすぎたため細編みで仕上げることに。紙素材の毛糸は硬く、編むのもほどいてやり直すのも大変だったとのこと。最後にリボンを付けたら……夏にぴったりなかわいらしい麦わら帽子が完成です!
動画の最後には、麦わら帽子をかぶってお出かけする娘さんの姿が映し出されます。普段は帽子があまり得意ではないそうですが、パパが編んだ帽子は気に入ってくれたようです。サイズもぴったりで、とてもよく似合っていますね。
コメント欄には「めちゃくちゃかわいい」「すごーーー!」「これからの季節にたくさん使えそう」「センスいい」「麦わら帽子編むのが凄い」「私も孫に編んであげたい」「こんな糸があるの知りませんでした」「お子様にお似合いです」「パパさん素晴らしい」「大きくなって手編みって知った時、わたしって大事にされてるなぁって気付けて自己肯定感爆上がりですよ!」といった反響が寄せられています。
画像提供:あむお(@amuo_papa)さん

