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ゴボウはレンジに入れて! 包丁いらずで細かくほぐせる裏技に「これは便利」

ゴボウはレンジに入れて! 包丁いらずで細かくほぐせる裏技に「これは便利」

きんぴらやサラダなどを作る際に使う、ゴボウ。ささがきなど、細く切る下ごしらえが手間だと感じたことはないでしょうか。

実は、電子レンジを活用すると、包丁を使わず手で簡単に細くほぐせるのだとか。

そんな、下ごしらえがぐっとラクになる『ゴボウの裏技』を実際に試してみました。

ごぼうの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

包丁いらず!電子レンジでゴボウを細くほぐす方法

電子レンジを使った下ごしらえの手順を、写真とともに紹介していきます。

1.ゴボウを洗って泥を落とす

まずはゴボウを水で洗い、表面についた泥をこすり落としましょう。

本記事で使用している『新ゴボウ』は、皮の近くにうまみがたっぷり詰まっているため、皮を剥かずにそのまま使ってもOK。お好みで皮を剥いてくださいね。

ごぼうを洗っている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.ゴボウを折る

洗ったゴボウは、耐熱皿に収まる長さになるよう、手で2〜3等分に折りましょう。

ごぼうを折った画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.キッチンペーパーで包む

折ったゴボウを、水で濡らしたキッチンペーパーで包んでください。

全体をキッチンペーパーで包んだ上から、食品用ラップを巻きましょう。

こうすることで加熱中に蒸気が逃げにくくなり、ゴボウがムラなく加熱されるうえ、しっとりやわらかに仕上がるそうですよ。

ごぼうにラップを巻いた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

4.電子レンジで加熱

耐熱皿にのせたら、600Wに設定した電子レンジで4〜5分加熱します。

竹串がすっと通るくらいやわらかくなればOK。加熱が足りない場合は30秒ずつ追加してください。

加熱後、ゴボウからラップを外して粗熱を取ります。ラップやゴボウが熱くなっているため、ヤケドには気をつけましょう。

この時点でゴボウがふっくらとやわらかくなり、甘い香りが立ちのぼりました。

完全に冷ます必要はなく、手で触れられるくらいの温度になれば十分です。

加熱後のごぼうの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

5.素手でほぐす

粗熱が取れたら下ごしらえは完了。後は、手で割くようにほぐすだけです。

加熱してやわらかくなったゴボウは、包丁を使わなくても、料理に使いやすい細さまで、素手で簡単にほぐせました。

もし硬く感じる場合は、棒などで軽く叩いてからほぐすと、細かくほぐしやすくなりますよ。

ごぼうをほぐした画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

甘くて食べやすいゴボウに仕上がった!

電子レンジで加熱してほぐしたゴボウは、ささがきとは異なるほっくりとした食感。普段の食べ方よりも、甘みが際立っているように思います。

筆者は、ニンジンと合わせて簡単なサラダを作ってみましたが、ゴボウのうまみをより一層感じられました。

ごぼうとにんじんのサラダの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ゴボウの下ごしらえが面倒で敬遠していた人も、この方法なら気軽に取り入れられるかもしれません。

包丁いらずで手軽にできるので、ゴボウを使う際はぜひ試してみてくださいね。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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