シンク下は奥行きがあって使いづらく、調味料やフライパンがごちゃつきがちな場所です。ぴったりサイズの収納が見つからず、諦めている人も少なくないはず。
本記事では、100円ショップのアイテムだけで叶う、賃貸でも実践できる『収納DIY』をご紹介します。
想像より本格的!『ダイソー』のワイヤーネットで作るシンク下収納棚
シンク下に収納している物を取ろうと、しゃがむたびにストレスを感じることはありませんか。
市販の収納棚を使おうとしても、合うサイズの物が見つからず、諦めた経験がある人もいるでしょう。
※写真はイメージ
そんな悩みを解消するのが、『ダイソー』だけで揃うワイヤーネットで作る、『シンク下収納棚』です。
材料は、税込み110円の『ワイヤーネット(ホワイト)』2種類と、220円の『ワイヤーネット(マットホワイト)』、330円の『ブックエンド(4つ仕切り)』、突っ張り棒、結束バンド。
ワイヤーネットをコの字に設置して枠を作り、結束バンドで固定しましょう。
真ん中に仕切り用のワイヤーネットを設置し、あらかじめ手で曲げておいたワイヤーネットを右側に配置すれば、調味料ラックの完成です。
左側にブックエンドを設置することで、複数のフライパンを収納できるスペースができます。
ドライバーや接着剤を使わず、結束バンドを留めるだけで作れるため、賃貸のキッチンでも安心して取りつけられるでしょう。
壁を傷めなくて済む!賃貸OKのDIY
シンク下収納以外にも、賃貸でも安心して取り入れられるDIYはたくさんあります。今すぐ試したい収納アイディアを3つ見ていきましょう。
床に置かないで!『突っ張り棒×ブックエンド』の浮かせる収納
トイレのサニタリーボックスや掃除道具を床に置いていると、掃除のたびに動かさなくてはなりません。
しかし、突っ張り棒1本と、税込み220円の『ダイソー』の『ブナの木 ブックエンド』2個を組み合わせれば、簡易的な棚が完成!
サニタリーボックスや掃除道具はもちろん、トイレットペーパーを置いても安定します。これで、トイレの床掃除をラクにできるでしょう。
数百円で完成!壁に穴を空けないトイレの棚DIY
トイレの上部分の空間を上手に活用したくても、「壁に穴を開けるのは避けたい」と悩んでいませんか。
『ダイソー』の税込み550円の『つっぱり棚(63〜93cm)』を軸に、税込み110円のプラダンボール、カラーボード、リメイクシート、保護フェルト、マスキングテープ、両面テープで棚を作ってみましょう。
プラダンボールに好みのリメイクシートを貼れば、木目調や大理石調などおしゃれな仕上がりになりますよ。
家中で使える!つっぱり棒の3つの活用テクニック
つっぱり棒はさまざまな場所に活用できます。物干しざおとして使いたい場合は、税込み110円の『白い伸縮式つっぱり棒』と、税込み220円の『折り畳み式ドアフック』を組み合わせましょう。
シンク下の収納棚を作りたい時は、つっぱり棒と税込み110円の『ブリッジシェルフ』の組み合わせがおすすめ。排水管に触れないように設置でき、空間を上手に活用できます。
トイレには、つっぱり棒1本と税込み220円の『ブックエンド』1個で、簡易棚が設置可能。浮かせる収納ができ、掃除がスムーズになります。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

