
REGATE(バイセルグループ)が運営するキッズリユース事業「ふくちゃんリユスタ」は、小田急SCディベロップメント(以下、小田急SC)が主催するチャリティイベント「Re:born ~託したモノが、子どもたちへのギフトに。~(以下、Re:born)」に参加。
2025年10〜11月に小田急SC運営の8施設で回収した子ども服の査定額やチャリティイベント収益を全額原資として、8施設が立地する7つの自治体に、絵本やおもちゃ等のギフトを寄贈した。
「Re:born」と「ふくちゃんリユスタ」について
「Re:born」は、家庭で不要になった衣類や本などを、小田急沿線の8つの商業施設に設置した回収ボックスにて回収・査定するチャリティイベント。その査定額を元に、「子育て応援」や「地域課題の解決」をテーマとしたギフトが、各施設が立地する自治体に寄贈されている。
キッズリユース事業「ふくちゃんリユスタ」を運営するREGATEは、不用品のリユース活動を次の新しい価値につなげる「Re:born」の趣旨に賛同し、第2弾から参加。今回で3回目の参加となった。

2022年に始動した「ふくちゃんリユスタ」は、子ども服や知育玩具・ベビーカーなど、使用期間の短いベビー・子ども用品を、次に必要な子育て世代へ”つなぐ”ことをミッションとするキッズリユースサービス。
店舗運営だけでなく、子ども向けのフリマイベントを主催するなど、さまざまな活動を通して、“もっと楽しいリユース”の輪を広げていくことを目指しているという。
「ふくちゃんリユスタ」のイベントと寄贈
2025年に「ふくちゃんリユスタ」が開催したイベントについて紹介しよう。

2025年10月17日(金)~11月24日(月)の期間、小田急SCの8つの商業施設(新宿西口ハルク・経堂コルティ・成城コルティ・新百合ヶ丘エルミロード・相模大野ステーションスクエア・ビナウォーク・本厚木ミロード・ODAKYU 湘南 GATE)にボックスを設置。
回収された衣類、子ども服、学生服、本の査定・買い取りを実施した。

さらに、2025年10月19日(日)には、相模大野ステーションスクエア3階アトリウム(改札前)にて、チャリティイベント「ふくちゃんリユスタSDGs巨大ガラポンチャレンジ」を開催。
参加費200円で、「エコなアクション」や「エコなアイデア」をカードに書いて巨大ガラポンにチャレンジ!はずれなしのガラポン賞品として、リユース子ども服・リユースぬいぐるみ・お菓子が用意された。


「ふくちゃんリユスタ」は、回収された不用品の査定額とチャリティイベントの収益を原資として、今年4~5月、イベント対象の商業施設が立地する7自治体(新宿区・世田谷区・川崎市麻生区・相模原市南区・海老名市・厚木市・藤沢市)の子どもたちのために、「子育て応援」や「地域課題の解決」をテーマとした各自治体から要望のあった絵本、おもちゃ等を寄贈した。

「ふくちゃんリユスタ」は、今後も地域に根差した取り組みを通じてリユースの普及に努め、持続可能な社会づくりに貢献していくとしている。
この機会に、不用な子ども服を地域の子育て支援に変える「ふくちゃんリユスタ」や、小田急SC主催のチャリティイベント「Re:born」に注目してみては。
「Re:born ~託したモノが、子どもたちへのギフトに。~」詳細:https://www.odakyu-sc.com/special/reborn2025
「ふくちゃんリユスタ」公式HP:https://reuste.jp
(佐藤ゆり)
