
「ピーマンは好きだけれど切って種やわたを取り除くのが面倒」と感じる人も多いようですが、実は種もわたもおいしく食べられるんです!今回のレシピではピーマンはまるごと手でぎゅっと押しつぶしてて裂け目ができればOK!味がしみこみやすくなり、中までやわらかく仕上がります。
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手羽中とまるごとピーマンの焼き煮込み
とり肉のコクと甘辛味でピーマンの種もわたもおいしく食べて!
【材料】(2人分)
・ピーマン …6個
・とり手羽中(半割りにしたもの) …12本(約300g)
・煮汁
∟酒、しょうゆ、みりん …各大さじ2
∟砂糖 …大さじ1/2
∟水 1/2カップ
・サラダ油
【作り方】
1. ピーマンはまるごと手で押し潰し、裂け目を作る。
2. フライパンに油小さじ1を強めの中火で熱し、手羽中を皮目を下にして入れる。3~4 分焼いたら肉全体の色が変わるまで炒め、フライパンの端に寄せる。あいたところにピーマンを入れ、木べらで押しつけながら約2分焼き、上下を返して約1分焼く。
3. 煮汁の材料を加えて全体をざっと混ぜる。煮立ったら弱火にしてふたをし、約10分煮る。
(1人分263kcal/塩分2.8g レシピ考案/近藤幸子)
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種を取らなくてよいので、調理の時短にもなり散らかった種もなく後片付けもラクに。種のついたままのピーマンもやみつきになるかも!
レシピ考案/市瀬悦子 撮影/木村拓 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田子直美
※このレシピは、過去に雑誌『レタスクラブ』に掲載されたものに加筆、再構成しています。カロリー、塩分は掲載当時のものです。

