お祭りや花火大会などの屋外イベントで飲むことの多い、瓶ラムネ。
付属の玉押しで、ガラス玉を押し込む際、中身があふれて手がベトベトになった経験はありませんか。
本記事では、瓶ラムネを吹きこぼさずに開ける、簡単な方法をご紹介します。
夏のイベントで大活躍!瓶ラムネをあふれさせないコツ
筆者は先日、スーパーマーケットで瓶ラムネを発見したので家族の分とあわせて2本購入しました。
撮影:grapeライフハック編集部
早速、瓶ラムネを飲もうと、玉押しでガラス玉を押し込むと…。
ブシャー!
撮影:grapeライフハック編集部
「あ、あぁぁ…」
撮影:grapeライフハック編集部
吹きこぼれを防止するため、しっかりと冷やしておきましたが、無情にもあふれてしまいました…。
筆者が買ってきた瓶ラムネはもう1本残っています。次こそは手を汚さずに味わうため、ネットで話題になっている方法を試してみることに!
玉押しはしばらく押したままにするとあふれない!
その方法とは、ガラス玉を押し込んだ後、すぐに手を離さずキープするというものです。
まず、平らなところに瓶ラムネを置き、ガラス玉を押し込みます。最初にジュワッと泡が上がってきても慌てず、泡が落ちつくまでしっかりと押したままにしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
5~10秒待ち、泡が引いたらOK。玉押しを外すと、なんと一滴も吹きこぼれることなく開けられました…!
先ほどまでの大惨事がウソのように、瓶の中には静かにシュワシュワと泡立つおいしそうなラムネが残っています。
撮影:grapeライフハック編集部
このコツさえ覚えておけば、瓶ラムネを吹きこぼすことなくスマートに開けられるでしょう。
あなたも次に瓶ラムネを飲む機会があれば、『数秒キープ』のテクニックを思い出してくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

