東京都へのアクセス性に優れ、政治や経済においても大きな役割を担っている関東地方の6県(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県)。中には多くの人口を抱え、中枢機能を担う市町村も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「関東地方の6県の市町村で最強だと思うのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。関西地方在住者から「最強だと思う」と票を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか?
第2位:さいたま市
第2位は「さいたま市」で、得票率は9.3%でした。埼玉県の南東部に位置する市で、西区・北区・大宮区・見沼区・中央区・桜区・浦和区・南区・緑区・岩槻区の全10の行政区で構成されています。
総務省が発表した「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」によると、さいたま市の人口増加数は全国トップレベル。2024年9月には人口135万人を突破し、2026年6月時点では約136万人の人口を抱えています。大宮駅から電車を利用すれば、東京駅や新宿駅まで約32分でアクセスできる利便性も魅力です。
第1位:横浜市
第1位は「横浜市」で、得票率は15.2%でした。神奈川県の東部に位置する市で、鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区の全18の行政区で構成されています。
横浜市は政令指定都市で、「令和7年国勢調査」の速報値によると人口は約375万人。横浜みなとみらい21を中心に商業施設や観光施設が点在しており、洗練された街並みが広がっています。横浜駅を利用すれば東京駅まで約25分、新宿駅まで約30分でアクセスできるなど、都心へのアクセス性にも優れています。

